今日、散歩の途中で橋の上から下を眺めると比較的大きめな魚が・・・
ソレはちょっと懐かしい体系。
ブラックバス
一宮川という川幅2m位しかない小さな川なのだけれど、悠然と泳いでいました。
中学の頃にブラックバスという魚を初めて知って、大学生の頃には琵琶湖まで遠征もしたものです。
まだ害魚指定される前で、駆除もされていない頃でした。
森町にも溜池でバスフィッシングする人が多いですが、まさかこんな小さな川にまで生息しているとは・・・
少し複雑な気持ちで、流石に戦慄も覚えます。
一宮川は浅瀬が多い川なので、急な流れの苦手なバスは深場から別の深場へとはおいそれとは移動できません。
しかし、大水が出ればそれは論外です。
上流へ向かい、別な深場を覗いて見ましたが、幸いバスは発見できませんでした。
下流はわかりませんが、どうやら今のところはそのエリアに留まっている模様です。
ブラックバスのサイズは体長15cm前後。
まだ幼魚で、今年産まれたものと思われます。
確認できた個体数は9匹。
成魚は確認できませんでしたから、一宮川で産まれたものか、稚魚で密放流されたものかはわかりません。
狭く浅い一宮川で温帯生のラージマウスバスが越冬できるかはわかりませんが、今後も注視しようと思います。
Picture Place : Nonhoi Park / Toyohashi City
EOS 40D / EF 28mm f1.8


