2006年01月25日

宮古島紀行 (33) and...

二泊三日、39,800円の格安ツアーで行った宮古島。
そして、一ヶ月以上にわたって続いた宮古島紀行も、いよいよおしまいです。

しかし、観光地の写真は難しいですね。
ともすれば、他の人と似たような絵になりますし、説明写真に陥ってしまいがちですし・・・


宮古島・・・

僕はなぜだか、孤独で寂しくて悲しい島だと感じました。
サブくて水着のギャルがいなかったから・・・といった、単純な理由からではなくて、
冬で天気も大荒れだったが為に、ただそう感じたのか、
あるいは、一度、陸生生物がすべて絶滅したという、宮古島自体の記憶を感じたからなのか?
とにかく、ほの悲しい島に僕は感じました。


むき出しの珊瑚岩が波や雨風に崩れて白く粉々になり、
あるいは、死んだ珊瑚や貝が波に砕かれて島を覆う白い砂浜になる。

海岸沿いには、利用価値のなくなった松などの防風林が、白骨樹となって立ち枯れている。

住む人のいなくなった民家は、海から吹く強い風に、静かに白く崩れてゆく。


この島では、白に死のイメージを強く感じました。
そして・・・だからこそ、人間の営みが強く感じられました。


食堂の赤提灯。

亀甲墓に手向けられた色鮮やかな花。

さとうきび畑の耕された土は、信じられないほど赤く。

沖縄の伝統的な赤瓦の家。
そして、軒先には、必ず赤い花が満開に咲いていました。


ひとの居るところには、色取りがある。


この島に人が初めて上陸した時、その人はどう思ったろう?

木も生えていない、高い山もない、流れる川もない。
広がる大地には地平線が見え、振り返っても水平線が・・・
そしてなにより、この島には自分ひとりしかいない・・・
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2006年01月23日

宮古島紀行 (32) 空港2

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空港の管制塔はオーソドックスなカタチ。
法律で決められているのでしょうね。


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空港ターミナルの全景です。
沖縄伝統の赤い瓦屋根が印象的な、左右対称な美しい空港ですね。


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空港というと、長方形で近代的な建物をイメージするけれど、宮古空港の南国情緒溢れる建物は地域色が出ていて良いですよね。

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そして、宮古島旅行のラストショットはどういうわけか、駐車禁止のポールなのでした。
宮古空港管理事務所のシールだけが唯一、宮古島で撮ったことを物語っている。

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Leica MP / SUMMICRON-M 35mm f2 with glasses (1st model) / Kodak E100G

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2006年01月22日

宮古島紀行 (31) 空港

すべての予定を終えて、とうとう宮古空港へ到着。

飛行機の出発時間まではまだ余裕があったので、空港の周りをひと回り。
空港の周りはお店は全くなく、サトウキビ畑が延々と広がっていました。

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空港周辺で撮ったと言わなければ、どこで撮ったのか全くわからない絵。
相変わらず、金網好きなのです。


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奥は滑走路。
画面下のラインやドブが曲がっているのは歪曲ではなくて、カーブで道が本当に曲がっているからです。


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奥の赤屋根が宮古島空港です。
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Leica MP / SUMMICRON-M 35mm f2 with glasses (1st model) / Kodak E100G

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2006年01月21日

宮古島紀行 (30) 駐車場

東平安名崎の駐車場です。
自販機の後ろの売店では、どういうわけだかほら貝が売られていた。
ほら貝は沖縄の海で捕れるのだろうか?

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カベにガッチリと固定された自動販売機。

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よく見ればスゴイくるま。
移動式なのか、固定式なのか?なにか食べ物を売っていた。

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2006年01月20日

宮古島紀行 (29) 東平安名崎2

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長さ2km、幅200mmの狭くて、そして広い世界。

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人が住むようになる以前は、島中にこんな風景が広がっていたのだろう。

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人が居るとほっとする。
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Leica MP / SUMMICRON-M 35mm f2 with glasses (1st model) / Kodak E100G

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2006年01月19日

宮古島紀行 (28) 平安名埼灯台

北緯 24度43分10秒
東経 125度28分13秒

この位置に平安名埼灯台は立っている。

・・・といってもよくわからないが、要するに、宮古島の東の端っこにある東平安名崎の突端に立っているのである。


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海に突き出た東平安名崎。
平安名埼灯台は、まさに水平線の中に立つ白亜の灯台。


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そういえば、本物の灯台を見るのも初めてかもしれない。
シンプルなうえに凛としていて、どことなく女性的な感じがする。


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塔の高さは24.5m、八角形のコンクリート製の灯台。
150 円で上ることができる。


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晴れの日と曇りの日とでは、雰囲気は全く変わることだろう。
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Leica MP / SUMMICRON-M 35mm f2 with glasses (1st model) / Kodak E100G

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2006年01月18日

宮古島紀行 (27) 東平安名崎

東平安名崎は島の最東端にあって、日本100景や日本都市公園100景にも選ばれている美しい岬です。
左手に東シナ海、右手に太平洋の水平線を同時に望むことのできる、長さ2km、幅200mの海に突き出した断崖の地で、突端には白い灯台が建っていて、絵になる風景です。
途中まで車で行けますが、その先は整備された遊歩道があって、壮大な眺めをゆっくりと観賞することができます。
宮古島が、隆起珊瑚礁でできた島であるということがよくわかる場所でもあります。

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遊歩道にしては道幅も広く、センターラインの跡も残っている。
昔はもっと先端の方まで車でいけたようであるが、現在は景観保護のためか、手前の駐車場までしか行けなくなっている。


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気の遠くなるような長い時間によって、現在の景勝がつくられた。
その変化は、途切れることなく永遠に続いてゆく。

Common to all photographs
Leica MP / SUMMICRON-M 35mm f2 with glasses (1st model) / Kodak E100G


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2006年01月17日

宮古島紀行 (26) 東平安名崎入り口

神秘な石庭には3時間位いたでしょうか。
島のファミレスのような感じのお店で昼食をとった後で、タクシーは最後の観光地、東平安名崎(ひがしへんなざき)へと向かいました。

実は宮古島へ旅行に行くにあたって、全く下調べと言うものをやらなかったがために、タクシーがどこへ向かって走っているのか、どこで停まるのか、現場にに着くまで全くわかっておりませんでした。

ある意味、ミステリーツアー・・・?

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比嘉ロードパークにある展望台から。

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人が掘り出せる石の大きさなど、高が知れている。
波や風は、気の遠くなるほどの長い時間を掛けて、ゆっくりと島を削ってゆく。

砕けた岩は、白い砂になる。


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断崖絶壁の海岸がつづく。
まさに、今現在も波と風に削られつづけている。


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東平安名崎の全景。
ずっと遠くに灯台が見える。


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ススキは朽ちるまで、東シナ海からの風にカサカサとゆれつづける。
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Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJICHROME RDPV


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2006年01月16日

宮古島紀行 (25) 神秘な石庭2

午前0時前後は、ブログのサービスサイトに接続が集中するためか、展開するスピ−ドが極端に遅くなってしまう。

・・・と言いつつ、自分もその時間に接続を開始する大勢の中のひとりであるのだが・・・
いつも、日にちが変わる直前に駆け込み投稿する自分が悪いのねん。
(*_*)☆\(ーー;)

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中には重さ1t もあるような珊瑚石が、広い庭のあちらこちらに立っている。

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庭は一望できないので、石や生い茂った樹木で、まるで迷路のようになっている。宮古島にはハブが生息していないので、それでも安心して散策できるのが救いだ。

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この日は朝から弱い雨が降っていたけれど、石庭を訪れてしばらくして雨はやんでくれた。
植物は深い緑色で、みずみずしく生き生きとしている。


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新聞や本でよく取り上げられる所為で、石庭を訪れる人が多いらしく、新城定吉さんはそっけない。
でも石庭や緑は、人を拒まない。

Common to all photographs
Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJICHROME RDPV


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2006年01月13日

宮古島紀行 (24) 神秘な石庭

”宮古島に、新城定吉さんというおじいさんが住んでいて、1t もある巨石を、機械も使わずに一人で掘り起こしている”
と言う情報を元に、3日目の午前の自由行動は、その新城さんの石庭、”神秘な石庭”を訪れました。
この神秘な石庭は、船井幸雄氏がその書籍で紹介したことで、全国的に有名になったスポットで、宮古島のタクシーの運転手ならば誰でも知っているくらいです。

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Common to all photographs
Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJICHROME RDPV


新城さんは石堀場所にいらっしゃらなかったけれど、昼食をとりに家へ戻ってこられた時に、お会いできました。
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2006年01月12日

宮古島紀行 (23) HOTEL

二日目の観光を終えて、タクシーはホテルに帰ってきました。
ホテルの名は、ホテルアトールエメラルド。
平良市市街地にほどちかく、平良港に隣接したホテルです。

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今回持っていった荷物。
二泊三日なので、これだけです。
このハイキングパックに、カメラを2台とフイルムを十数本、それに期待を詰め込んで宮古島へやって来ました。


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当たり前だけれど、宮古島は静岡より西に位置するので、日の入りは一時間以上遅い。
この、当たり前なことを実感することは、小さな驚きがあって面白くもある。


CONTAX TvsU / Vario Sonner 28-56mm f3.5-6.5 T* / FUJICHROME RVP


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ホテルの部屋からの景色。
下に見えますのが、平良港でございます。
おりしも、伊良部島との連絡船が泊まっている。
伊良部港まで高速船で約 10 分。
フェリーだと約 25 分かかる。
日に何度も行き来をして、多くの人や車、物資を運んでいる。

Leica MP / SUMMICRON-M 35mm f2 with glasses (1st model) / FUJICHROME RDPV
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2006年01月11日

宮古島紀行 (22) 亀甲墓2

タクシーの運転手さんに連れて行ってもらったこれらの亀甲墓郡は、今思えば仲宗根豊見親の墓だったのかもしれない。
人頭税石の前を通ってすぐ、墓から宿泊したホテル”ホテルアトールエメラルド”までもすぐだったから、位置的には合っていると思う。

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別の墓の入り口には、きれいに色づく植物が植えられていた。
きれいな花や植物を植える、その心が美しい。


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まだ枯れていない、色とりどりの花が供えてあった。
内地では、菊やユリなど、モノトーンな感じのシンプルな花が供えられるが、御国柄なのだろう。


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人が訪れないお墓は、草に飲み込まれてゆく。

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亀甲墓郡の脇の風景。
赤い花が咲いていた。

Common to all photographs
CONTAX TvsU / Vario Sonner 28-56mm f3.5-6.5 T* / FUJICHROME RVP

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2006年01月10日

宮古島紀行 (21) 亀甲墓

コースにはなかったのですが、沖縄の有名なお墓”亀甲墓”が見たいと言ったらタクシーの運転手さんが連れて行ってくれました。
亀甲墓は家と家との間に自然にあって、内地とは大分、趣が違うものでした。
現代のものは家と一緒でコンクリート製なのですが、古いものは珊瑚石でできています。
暗い印象は全くなく、情緒を感じました。

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墓の入り口に居た野良猫。
写真を撮った時には気がつかなかったけれど、今見ると体にハートの模様が・・・
近づくと逃げ、近づくと逃げして、結局ハートをつかむことは出来なかった。


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お墓の遠景。
入り口にくぐり門があるのは珍しい?


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中景。
流石に、門をくぐって中に入るのは躊躇われた。


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珊瑚石には小さな花が。
お墓は静かにそこにある。
これからもずっと・・・

Common to all photographs
CONTAX TvsU / Vario Sonner 28-56mm f3.5-6.5 T* / FUJICHROME RVP


珊瑚石でできた亀甲墓を見ていると、昨日アップした、砂山ビーチの洞穴を思い浮かべる。
人は古来、洞窟に亡骸を安置することは自然で、それが亀甲墓の原型にあるのではないだろうか?
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2006年01月09日

宮古島紀行 (20) 砂山ビーチ

久しぶりの、宮古島リターンズです。

宮古島紀行。
今年の最初は、砂山ビーチからスタートです。

砂山ビーチは、島の中心から少し北のほうにある、隆起珊瑚礁で出来た自然洞穴が有名なビーチで、名前を知らなくても写真を見ればどこかで見たことがあるのでは・・・というビーチなのです。
実は僕も実際に行ってみて「ああ、知ってるココ。」みたいな感じでした。

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ビーチの周りは立ち枯れした白骨樹が立ち並ぶ。
ガスや電気が来ていなかった頃には、海岸沿いに植林して、防風林として、そして薪として利用していたそうです。
が、生活が便利になるとともに防風林は利用されなくなり、潮風にさらされる木々は立ち枯れして白骨樹に・・・
もともと島には背の高い木は生えていなかったので、人が手を加えなければ死んでしまう・・・と言うより、死んだ木を人が利用して、また新たに植林をして、そうやって昔は新陳代謝をしていたんだと思う。
しかし、そのサイクルも今はなくなってしまって、寂しい風景が海岸沿いを覆う。


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この洞穴と白い砂浜で有名な砂山ビーチです。

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28mm 広角で撮影したために、砂浜が結構広く感じられますが、実際はもっと小ぢんまりとしております。
白砂が自慢のビーチですが、風が強かったために海草が打ち上げられていました。


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ISO 50 で、天候はヘビーな曇り。洞穴の中で撮影。おまけに洞穴を吹き抜ける風がすごくて・・・
見事に手ブレしてます。
でもそれで、なかなか良い雰囲気に・・・


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砂山ビーチでした。
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CONTAX TvsU / Vario Sonner 28-56mm f3.5-6.5 T* / FUJICHROME RVP


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2005年12月30日

宮古島紀行 (19) 流木

どこの海岸かわからないけれど、タクシーの運転手さんが「貝殻を拾おう」と言って、連れて行ってくれた秘密の場所。
ここの砂浜には、他の砂浜と違って、流木が流れ着いていた。

潮の流れの影響からか、貝殻や珊瑚が貝塚のように固まっていた。

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流木には、死のにおいがする。
生のにおいもする。


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流木が意味ありげに立ち上がっていた。
誰が立てたのだろう?

Common to all photographs
CONTAX TvsU / Vario Sonner 28-56mm f3.5-6.5 T* / FUJICHROME RVP

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2005年12月29日

宮古島紀行 (18) 池間島

昼食の後、タクシーは宮古島の最北部を突き抜けて池間島へ。

今回初めて、FUJICHROME RVP (Velvia iso 50) を使ってみました。
CONTAX TvsU との相性は、どうだったでしょうか?

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来間大橋とそっくりですが、こちらは池間大橋。

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冬の海の家は閑散としている。

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屋上にある見晴台へ。
ここも風がつよかったぁ。


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見晴台からの景色。
全長 1425m の池間大橋が一望できる。
向こうに見える島は宮古島。
海の色が来間島とは若干違ったような・・・?

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CONTAX TvsU / Vario Sonner 28-56mm f3.5-6.5 T* / FUJICHROME RVP

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2005年12月28日

宮古島紀行 (17) 竜宮城

タクシーは来間大橋を渡りきって来間島の竜宮城展望台へ。
正面には前浜ビーチ、後ろには来間島、右手は来間大橋、左手は海が見渡せて、景色のいい展望台です。
宮古島といい来間島といい、高い山とかがないので、少し高くなっているだけで遠くまで見渡せます。
正面の海には偶然、海底観光船ウィンディーが航行していました。

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シーサーは来間島を見下ろしている。
そういえば、今回の旅行で見た、唯一のシーサーだった。


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展望台には、常に強い風が吹き抜けている。

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このご婦人も写真を撮るのが好きで、シャッターを押しまくっていました。

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来間大橋と、その手前は海底観光船ウィンディーの発着場。
水平線がかすんでいる。

Common to all photographs
CONTAX TvsU / Vario Sonner 28-56mm f3.5-6.5 T* / Kodachrome KR

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2005年12月27日

宮古島紀行 (16) 来間大橋

宮古島の南西にある来間島に通じる来間大橋。
与那覇から来間島までずっと浅い海が続いて、そこに架かっている橋です。
内地では考えられないような絶景です。
歩いて渡りたかったけれど、時間の都合でタクシーで素っ気なく通過
(T-T)

夏とかで遠くに入道雲があって・・・
そんなシュチュエーションでこの橋をバイクで走れたら最高だろうなぁ。

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全長 1690m の来間大橋。

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ツアーでご一緒したご婦人。親子での参加です。

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橋の真ん中が大きく盛り上がっていて、漁船がそこを通れるようになっています。
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2005年12月26日

宮古島紀行 (15) 海

前浜ビーチを 500m ほど歩いたビーチの突堤で、タクシーが待っていてくれました。
天気が悪かったから海は少し暗かったけれど、晴れていれば海底の白い砂が光を反射して、青く輝いていたことだろう。
それでも雲の隙間から時おり”レンブラントの光”が射して、ドラマチックな光景を見せてくれた。

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それにしても、宮古は綺麗な島だ。
自然に、風景に、圧倒される。


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風が強くて見づらかったけれど、海は透明度が高くて、底までよく見えた。
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2005年12月25日

宮古島紀行 (14) 白砂

次にタクシーは与那覇の前浜ビーチへ。
真っ白な砂が7キロも続いているという宮古島自慢のビーチ。
砂の色が本土とは全然違って白くて綺麗です。
よく見ると、石の砂ではなくて、サンゴや貝殻が砕かれた砂でした。
さらさらと軽くて、でも、海水につかったところはしっとりしていて気持ちのいい砂でした。

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前浜ビーチ。
遠くに見える橋は宮古島と来間島とをつなぐ来間大橋。


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白い砂は海の色も綺麗な青にする。

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今回の旅行でご一緒したご夫婦です。
Common to all photographs
CONTAX TvsU / Vario Sonner 28-56mm f3.5-6.5 T* / Kodachrome KR

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