2012年03月26日

D800

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『 2,000 万画素なんて必要ないよなぁ ・・・ 』

などと言ったのは 3 年前。
実際、今まで Canon EOS 5D Mark Uでは、M-RAW で撮っていますし、それで画質に不満はありません。

でも、Nikon D800 の作例を見せつけられると、
『 ううむ ・・・ 』
と、唸って固唾を飲んでしまいます。

『 こういう世界も あるのだなぁ ・・・ 』

と。



3630 万画素

今まで、高画素化が どのような世界を生み出すものか、
知らなかった ” だけだったということを知りました。

作例を開いたパソコンの画面には、緻密で繊細な、凝縮された世界が広がっています。
トーンの豊富さ、階調の滑らかさ。
そして、それらが生み出す質感のリアルさ ・・・
『 ううむ ・・・ 』
と唸って、グウの音も出ないとは、正に このこと。

いやぁ、カメラって実に面白い!



エントリーモデルでも必要にして十分な画質を得られ、ある程度飽和状態に達したカメラ業界の現状にあって、高画素化は あくまでも表現の幅を広げる手段であり、ひとつの方向であって、全てが そうあるべき ものとは違うと思います。

T.P.O. に応じて、道具を使い分けるということですね。

しかし、面白いカメラが出てきました。( 笑 。)

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Mori Town

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2012年03月25日

D800E

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マウントが違うので 今まで記事を読むことがなかったのだけれど、Nikon の D800E の方は、
“ ローパスレス ”
ではなくて、
“ ローパスフィルターはあるけれどローパスの効果を無くしてる ”
のですね。


なんでも、レンズから入ってきた 1 本の光を 第 1 ローパスフィルター で垂直方向に 2 つに分離して、光学ガラスで元の光と分離した光の光路長を合わせて、その分離した方の光だけを、今度は 第 2 ローパスフィルター で 第 1 ローパスフィルター とは逆の垂直方向に曲げてやることで分離した 2 つの光とを再び 1 つに収束して 1 本の光にして撮像素子に届けるのだとか。



・・・ ローパスフィルター レス では いけなかったのでしょうか?

赤外吸収ガラスは ローパスフィルターレス のカメラでも無くする事は出来ないので、フランジバックが短いと光の入射角が変わってしまい、撮像素子のマイクロレンズの配列や角度を細かく調整する必要がでてくのかもしれないですね。
ただ、そうするには あまりにも画素数が多すぎて技術的にもコスト的にも現実的ではなくなってしまいますし、ノーマルの D800 と撮像素子を共通化できないということもあって、ローパス効果レスにしたのでしょうかね。

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Mori Town

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2012年03月21日

三脚 (2)

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『 三脚はあると便利。でも、三脚に 7 万円は高いよなぁ ・・・ 』

と、自問自答を繰り返す 3 年間 ・・・

一時は “ GITZO バサルト三脚 シリーズ 1 GT1830 ”と決めたのですが、ポチっとする決心がつかない。
値段以外にも、品薄で取り寄せということが決心のつかない理由でもありました。

そして、時だけが いたずらに過ぎてゆく ・・・



ところが、発売から 3 年が経ったからでしょうか?
クールダウンしてきた為か、今年になって
『 見た目がカッコよろしくて 憧れの三脚ブランドの“ GITZO バサルト三脚 シリーズ 1 GT1830 ” ばかりに こだわらなくても良いのでは? 』
という まともな考えが芽生え始めてきたのです。

そもそも三脚を実際に使うことをシミュレーションした場合、“ 遠州の からっ風 ” に軽い三脚では太刀打ちできないし、僕も WIFE も風景写真には興味が無いので三脚を担いで歩きまわるというシチュエーションが無いので軽くなくても良いし、ロック方式はワンタッチで固定・開放 出来るレバー式の方が機能的で便利で楽ちんなのです。

つまり
“ 最近のトレンドとは真逆の製品こそが、僕の理に適っている ”
ということに気がついたのです。
( あくまで僕の理に適っているということですので ・・・ )


見た目よりも性能を重視!
カーボンとバサルトから解放されて自分の求める三脚像がハッキリすると、そのあとは早いものです。


ある程度の重みのあるアルミニウム三脚でレバーロック式の三脚といえば簡単に思い浮かびます
Manfrotto
が。

その中で目を付けたのが
・ 190XPROB
・ 055XPROB
の 2 機種です。

そこで、この 2 機種のスペックを見比べると、全伸高が 190XPROB は 146.0cm なのに対して 055XPROB は 178.5cm 。
( 全伸高とは、センターポールまで全て伸ばした最も高い状態を言います。 )
身長 173cm の僕には、190XPROB の 146cm に雲台 15cm を足して更にカメラのファインダー位置まで 10cm と考えると丁度ピッタリとファインダーがアイレベルに来そうなのですが、エレベーターを全伸ばしすると重心が上に来て安定性が格段に悪くなってしまいます。

かくして、センターポールを伸ばさなくてもファインダーがアイレベルまで来る
055XPROB
に決着したのでした。

現時点で、自分の最も理想とする三脚ということになります。

いやぁ、ここまで 3 年間、長かったぁ ・・・
でも、最後は一瞬で決定しました。( 笑 。)

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Mori Town

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2012年03月20日

三脚

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三脚を選ぶ時に考える要素がいくつかあります。
・ 素材
・ ロック機構
・ サイズ
・ 使い易さ
・ ブランド
などでしょうか。


まず、三脚のパイプの素材には主に カーボン・アルミニウム・バサルトの 3 種類があります。

炭素繊維を樹脂で固めたカーボン三脚の特徴としては、自重が軽い反面、価格は高価です。
金属系のアルミ三脚は、自重が重いのですが 値段は比較的に安価です。
溶岩系のバサルト三脚は、自重はアルミよりも軽く、値段はカーボンよりも安価という、ちょうどカーボンとアルミの中間といった特徴があります。

軽い三脚は持ち運びに楽ですが、反面、風や、物が当たった時の振動などによるブレにナーバスになります。


次に考えるのが、伸縮させた三脚の脚を固定するロック機構です。

ロックする方式には、ナットを回して固定・開放するナットロック式と、レバーで固定・開放するレバーロック式があります。

ナットロック式は出っ張りがほとんどなく、見た目がスッキリしていて非常にシンプルなのですが、その名の通りナットなのでキツく固定してしまってナットが回らなくなってしまったり、逆に緩くて脚が動いてしまったりということがありえます。
レバー式はワンタッチで固定・開放が出来るのですが、レバーが出っ張っているので見た目がゴチャゴチャしていたり、レバーに紐がや服の端が引っかかってしまって三脚を倒してしまったりする危険性も考えられます。


カーボンパイプにナットロック式の三脚というのが最近のトレンドです。

ですがカーボン三脚は高額で、特に外国の有名所のものとなると、雲台も合わせて 10 万円コースになってしまいます。
そこで目を付けたのが溶岩系のバサルトファイバー三脚
“ GITZO バサルト三脚 シリーズ 1 GT1830 ”
です。
折しもバサルト三脚がリニューアルされたタイミングで、オレンジのワンポイントがカッコよかった。

ところがです、
ココからが 3 年という長い長い苦悩の始まりだったのです。


というのも、いくらバサルトがカーボンファイバーよりも安価とはいえ、それでも雲台とセットで 7 万円はしてしまうので、なかなかポチっとできない!

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Mori Town

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2012年02月18日

OLYMPUS

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続いては OLYMPUS です。

オリンパスの目玉は、やはり何と言っても
OLYMPUS OM-D E-M5
でしょうな。

スペックを詳しくは見てませんが、中身は PEN E-P3 で、それに EVF を固定にしてフラッグシップモデルに担ぎ上げたと考えてよいのでしょうか。


OM-D の名前は E-M5 と、いきなりの 5 番スタートです。
これは、フィルムカメラの OM-4 ・ OM-3 の後継機種という位置づけだからでしょう。
M 型 Leica がフィルムの M7 ・ MP の後にデジタルになっても通し番号の M8 を付けたことに倣ったのでしょうね。

PEN E-P1 の方は PEN の復活ということで、更からの 1 番スタートになったのでしょうか。

復活後継機種 という違い。
微妙なニュアンスの違いでしかないですが ・・・


フィルム OM シリーズの後継機種ということで、デザインもそれらに倣ったものになっています。
復活の PEN E-P1 が現代風の衣装を纏っているのとは違って、OM-D E-M5 は最近のカメラには みられない、クラシックな風貌をしています。
そして、それが今の世には逆に新鮮で新しい。

賛否両論ありましょうが、個人的には非常に好みのデザインです。
( これで m 4/3 じゃなければなぁ ・・・ )
ただ、デザインの良いか悪いかの最終判断は、実物を見てみないことにはわかりません。
特にシルバーモデルは塗装によって非常に安っぽく見えてしまいますし ・・・


付け焼刃的な OM-D 5 ですが、このクラシックでカクッとした風貌は今のカメラ界では とても新鮮で格好良いと思います。
性能も PEN E-P3 に準じているでしょうし ・・・

これで軍艦部が真鍮製で厚塗りのブラックペイントで、センサーが APS-C 以上の大きさだったら間違いなく逝きます!
後 先のこと 考えずに逝きます!!

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Fukude Iwata


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2012年02月17日

Canon

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CP+2012 で Canon は影が薄かったですよね。

トピックとしては EF 24-70mm F2.8 L USM のズームレンズ 1 本と、EF 24mm F2.8 と EF 28mm F2.8 の単焦点レンズ 2 本がリニューアルされたくらいでしょうか。

今回のリニューアルで、EF 24mm と EF 28mm の単焦点レンズには IS が付きましたが、EF 24-70mm F2.8 L II USM には IS が付きませんでした。


24mm と 28mm は それぞれ APS-C では 38.4mm と 44.8mm になります。
( キヤノンの APS-C は 35mm 換算 1.6 倍 )
38mm と 45mm レンズは準標準・標準ともいうべき画角で、一眼レフ初心者が写真に興味を持ち、まず最初に手に入れる単焦点レンズに なりうるレンズです。
なので、初心者レンズという位置づけで IS を付けたのでしょうね。

EF 24-70mm F2.8 L USM の方はプロやハイアマが購入するので、
『 己の腕と根性で手振れを抑えろ!! 』
ということでしょうか。( 笑 。)
IS を搭載して いたずらに重くするよりも、軽量化を重視したのでしょうね。

似たようなズーム域のレンズで “ EF 24-105mm F4.0 L IS USM だったっけ? ” がありますが、こちらは いわば EOS 5D Mark2 の標準ズームレンズとでも言うべき存在なので、初心者も購入するということで IS が付いているのでしょうね。


今回の CP+ では、ライバルの Nikon が解像感を重視した D800 を出してきました。
ニコンは個性の突き抜けたボディを複数台用意して、T.P.O. に応じて使い分けを提案してきたように思います。

一方のキヤノンは、極力 モデル数を減らして、プロ・アマ・初心者といったように、ユーザーの腕やニーズに合わせて階調と解像のバランスを重視したボディを、わかりやすく用意しているように思います。


今回の CP+ では影の薄かったキヤノンですが、その静けさが かえって
“ 嵐の前の静けさ ”
のようにも感じられます。

今年の夏あたりに、いよいよ Mark 3 の声を聞くことが出来ますでしょうか?

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Fukude Iwata


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2012年02月16日

Nikon

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CP+2012 、まずは Nikon から。
ニコンの今回の目玉は “ D800 ” でしょう。


はじめ、D800 が 3,630 万画素と聞いて、呆れるとともに思わず笑ってしまいました。

が、

D800 が D700 の後継機種では無いということを聞いて
「 なるほど ・・・ 」
と 合点しました。


D700 のセンサーは有効 1,210 万画素で、いたずらに画素数を上げないことによって諧調性を求めたカメラです。
一方、D800 は有効 3,630 万画素で、諧調性や感度よりも解像感を求めたカメラです。
この 2 つのカメラは、全く方向性が違います。

つまりニコンは
『 D700 と D800 とは、T.P.O. に合わせて使い分けて下さいね 』
と 言いたいのですね。


ポートレートなどには、豊富なトーンと諧調性が有効になります。
でも、風景写真を撮る人にしてみれば、画素数は多ければ多いほど解像感が上がって好いでしょう。

ニコンは D800 で、そういう人たちのニーズに応えたのでしょう。


一眼レフカメラを複数台所有して、
被写体や表現によってフィルムやレンズを代えるようにカメラを代える。

という提案でしょうか。

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Fukude Iwata


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2012年02月15日

CP+2012

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今年の CP+ は豊作でしたねぇ。


あくまで素人目線で浅読みしてみましょう。

しばらくはネタに尽きない。( 笑 。)

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Fukude Iwata


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2012年01月31日

再挑戦

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Elmarit 28mm をレンズ検出 OFF で再挑戦!
前回の福田漁港周辺の撮影では天気が曇りだったけれど、今回は空気が乾燥している冬の晴れ間。

相変わらずマゼンダ被りしているので Photoshop で処理してあります。
そして、短辺側に光量が急激に落ちる描写。
これらの点から、完成形とまで言われていた第四世代 エルマリート 28mm は、M 型ライカがデジタル化される際に、非球面化されたのでしょう。

絞りはすべて開放にも関わらず、天気の所為もあり、コントラストが高くて非常にシャープ。
立体感は感じられないけれど、これはこれで 面白い描写。

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Mori Town

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2012年01月25日

頭痛

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4 日間続いた偏頭痛が、今日、やっと治りました。
急に動くと 頭がまだフラフラするけれど、それでも頭痛だけはなくなりました。

いやぁ、頭が痛いと何もしたくないですし、したくても何も出来ませんね。
それこそ、ブログの更新すらも出来無い。

それでも仕事は やらなくちゃいけないし、仕事の時以外は、横になっていることしか出来無い。
頭痛になると、出来無い事だらけです。


以前に一度だけ頭痛薬を飲んだことがあるのですが、あっという間に頭が痛いのがスッキリ無くなって、逆に
『 クスリって怖いなぁ 』
という思いが強く ・・・
以来、頭痛が起こっても頑なにクスリは飲みません。

しかし、今回の頭痛は長かった ・・・
今日も まだ 眼圧が高いような感じがしていて、一触即発で頭痛になりそうな感じがしています。
逆戻りしないように気を付けねば。

非 建設的な日常は おくりたくない!

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Fukude Iwata


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2012年01月20日

OM-D

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こういう記事は、どこから出てくるのだろう?

Link OM-D


「 今春発売することが19日、明らかになった 」
と、言い切っているところに、確信的な情報が入ったのでしょうか?

まあ、PEN E-P3 に EVF を くっつけて形を整えれば、それなりの物も簡単に作れるでしょうし ・・・

OLYMPUS はノーコメントをしていますが、Nikon 1 シリーズのこともありますし、産経ニュースがガセネタを載せるとも思えませんし。

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Fukude Iwata


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2012年01月18日

X-Trans CMOS

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FUJIFILM の新開発した撮像素子は面白いですよね。
『 フィルムは なぜに偽色やモアレが発生しないのか? 』
という疑問から始まった開発で、製品化までに 3 年もかかったそうな。


一般的な撮像素子は R ・ G ・ B 三色の受光体が 2 X 2 の 4 個で 1 セット、これが規則正しく並んでいます。
上下左右に規則的に並んでいる被写体の模様に対して、同じく上下左右に規則的に配置されている撮像素子の画素の並びが微妙にズレた時にモアレが発生します。
このモワレがなるべく発生しないように、一般的な撮像素子では高周波成分をカットするローパスフィルタを撮像素子の前に装着しています。
そして、それが画質の低下につながっています。

一方 X-Trans CMOS は、受光体の配列をフィルムの感光体のランダムな配置に より近づけるように、6 X 6 の受光体を 1 セットにしてカラーフィルターの周期性を下げて偽色やモアレの発生を抑えようとしています。
厚いガラス板のローパスフィルタが無い分、空間周波数の高い成分を鈍らせないため撮像素子 本来の性能を発揮できるという ・・・
ただし、赤外線と紫外線をカットするフィルタは装着しています。
それから、受光体の縦列、横列、どの列にも R ・ G ・ B が存在するために、色再現性にも優れているという。


実際に自分が使ってみないと何とも言えませんが、
まさにフィルムメーカーの発想!
異業種メーカーの面目躍如です。
一般的な学者先生は視野が狭いので考えの飛躍が難しく、大きな発展には失敗といった偶然の要素が大きく関与しているイメージがあります。( 前向きに ・・・ )
大手撮像素子メーカーは効率やコストを重視して、高画素化のことばかり注視しているけれど、富士フィルムは昔から “ ハニカム CCD ” を作っていたりと、面白いメーカーですよね。
ただ、今までは製品力がなかった。

しかし、今回の X-Pro1 はレトロ調のデザインで質感にも相当こだわっています。
それでいてボディーは 15 万円前後、レンズは完全な別売りでセット販売はしないという徹底的なこだわり。


問題は、一般的なミラーレスカメラよりも値段が高いこと。
高級ミラーレスカメラは、それ自体が もともとニッチなマーケットなので、数は そうは出ないと思われます。

それと、ハイブリッドマルチビューファインダーの見え具合でしょうな。


個人的には、X-Trans CMOS を搭載したファインダー無しのレンズ交換式ミラーレスカメラ ・・・
X-Pro1 の廉価版を発売して欲しいのですが ・・・

X10 は撮像素子の大きさが違うしコンデジだし、
X100 には次機種で X-Trans CMOS が採用されるでしょうが、レンズ固定式だし ・・・
FUJIFILM には、やはりファインダーの無いミラーレスカメラが欲しい!

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Fukude Iwata


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2012年01月16日

初めての二日酔い

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昨日は自主防災の出初め式。
昼からは、その自主防災の打ち上げ兼 新年会でした。

そこで飲めないお酒を しこたま呑んで、帰ってから BABY と一緒に昼寝をして起きたら二日酔いで頭痛はするは吐き気はするはで、起きられなくなってしまいました。

せっかくの休みが ・・・ ( 涙 。)

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : OFF
Picture Place : Fukude Iwata


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2011年12月06日

レンズ検出

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今回の散歩では エルマリート 28mm の第4世代をお伴に。

前回の福田漁港での使用時には素のレンズの性能を見ようとレンズ検出をしなかったがために、周辺光量が一気に落ちたり、マゼンダ被りが起こったりと 散々な結果でした。
なので 今回は、あまり期待せずにの同伴でした。


エルマリート 28mm の第4世代には 6bit コードが付いていないので、マニュアルでレンズを検出。
M8 ではフェイクコードを使わなければレンズ検出が出来なかったようですが、M9 からは手動でセットできるようになったようです。
こういった小変更の部分が、比較的に安価な中古の M8 ではなくて M9 を選んだ理由でもあります。


さて、気になる結果ですが ・・・

見事にマゼンダ被りがなくなりました。
それから、周辺減光も目立たなくなりました。

ソフトウェアの力を借りて、使えないレンズ 使えるレンズ に蘇りましたね。


複雑でもありますが ・・・
でも、今や ソフトでのレンズ補整は あたりまえですから ・・・

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Lens Detection : ON
Picture Place : Mori Town

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2011年11月05日

市境

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後に地図で調べてみると、福田の漁港は磐田市になるのですね。
今回は丁度、袋井と磐田の市の境から海に出たようです。
舗装路は磐田市で、道の端から東は袋井市というギリの場所でした。
防風林を貫く階段は磐田市 ・・・
でも、その先の海まで続く砂の道は袋井市という、びみょ〜な ・・・


今回のステイは 1 時間キリだったので、結局は船の係留している方までは行けませんでした。

また訪れる楽しみということで。

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Picture Place : Fukude Iwata


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2011年11月04日

マゼンダ被り

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L1000250.jpg
Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Picture Place : Fukude Iwata


上の写真がマゼンダ被り、
下がフォトショップでの簡易修正。

絞りは開放。
こう見ると、マゼンダ被りだけでなく、周辺減光も気になるレベル。
もっと綺麗で なだらかな減光なら良いのだけれど、一気にストンと落ちているのが気に入らないなぁ ・・・
絞り開放だからかな。

立体感は若干 乏しいけれどシャープネスは問題ないから、APS-C の RICOH GRX + MOUNT A12 となら画角的にも楽しめそう。


よし、次の機会にはレンズ検出を試してみよう!
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2011年11月03日

Elmarit 28mm 4th

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所有の Elmarit-M 28mm f2.8 は、第 4 世代の球面レンズです。

でも、まさかとは思ったけれど、M9 で撮影してみるとマゼンダ被りが出ました。
後玉が、それほど後ろに出っ張っているとは思わなかったのだけれど ・・・

レンズの周辺減光具合を知りたかったので、マニュアルでのレンズの検出は登録してありません。
写真はフォトショップでマゼンダ被りを修正してあります。


横長で撮影した場合には写真の下に。
縦長の時は、僕の場合はカメラのシャッターが上に来るので、写真の右にシアン被りが出ます。

フォトショップで簡単に修正ができるので Elmarit 28mm 4th が使えないことはないのだけれど ・・・

やはり気分の良いものではないですよねぇ ・・・

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Picture Place : Fukude Iwata

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2011年11月02日

海へ

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月に一日、休めるかどうかもわからない ・・・
でも たまに仕事がポッカリ空くと、WIFE にはそっぽを向かれ ・・・


ふて寝をして、呆〜っと過ごすのも一日。
でも、それじゃ つまらない ・・・
ということで、どこへ行こうか?

『 桜エビのかき揚げ丼を食べに行こうか?
でも、片道 2 時間半かかるし 今日も弁当持ち。 』

『 豊川稲荷 ・・・
有料駐車場しかなくて駐車代が 500 円。
一人で行くにはもったいないなぁ ・・・ 』

良い案が思い浮かばない。

10 時になってしまったので、とりあえず仕事場を出ることにする。
行き先は決まらないまま、13 時に弁当を食べに帰ってくることだけを母上に告げて。


海が見たい


山育ちなので、海には憧れがある。
とりあえず、一番の最短ルートを南へ向かう。
それでも森町からだと海までは 1 時間かかってしまう。
往復で 2 時間。
10 時発で 13 時帰宅予定だから、撮影できる時間は正味 1 時間しか無い。
でも
ひとりじゃどこへも行けない
なんて WIFE に思われたら しゃくにさわるので、どこかへ行かないと悔しい。


東名袋井インターの通りを、道なりに ひたすら南下する。
『 海に突き当たったら景色を見ながら撮影に面白そうなところを探して東か西へ行こう ・・・ 』
とは思ったのだけれど、海に突き当たる前に T 字路へ突き当たった。

『 ・・・ 福田へ行こう ・・・ 』


田舎道を西へ ・・・
左手に防風林が続き、それが途切れて階段が見えた。
『 あそこへ行ってみようか 』
整備された階段がある割には駐車場が無い。
車を道脇に停めると潮騒が聞こえてきた ・・・


やっぱり海はいい ・・・

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Leica M9-P + Elmarit-M 28mm f2.8 4th Pre-ASPH.
Picture Place : Fukude Iwata

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2010年09月24日

DP2s ・・・・・・・

IMG_0444.jpg


All text was quoted from the Sigma DP2s website.
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Picture Place : Mori Town
EOS 5D Mark2 / EF 28mm f1.8 USM
posted by すんたろ at 12:00| 静岡 ☁| Comment(0) | ELMARIT-M 28mm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

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初めて触るライカのレンズ。

それまで知っていたキヤノンのプラスチック・レンズとは違って、オール真鍮のズミクロン 35mm は、ひんやり冷たくて重量感がある。
( キヤノンはじめ国産レンズは、AFなどの機能や軽さ、それから製造コストなどを重視し、質感は2の次、3の次に進化してきたのだから仕方のないことではある。
ライカですら最近のレンズは、見た目や質感よりも製造コストを重視して、すっかり造形に色気がなくなってしまった。 )


さて、レンズは手元に届いたけれど、肝心のボディーを何にするか・・・
現行の MP にするか、めがね付きのズミクロンを購入したということもあり、M3 にするか・・・


現行 MP がブラックペイントではなく、ブラッククロームだったら、こちらを選んだと思います。
中古のライカボディーでは、製造個数が少ないので、なにかとブラックペイントが珍重されますが、個人的には全くブラックペイントに興味はありません。
むしろ、ブラックペイントは、塗装が浮いたり、塗装が剥げたりして、汚いというイメージしかありませんでした。


ならば中古の M3 にするか・・・

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Picture place : Kyoto
Leica MP / ELMARIT-M 28mm f2.8 (4th model)
posted by すんたろ at 16:44| 静岡 ☔| Comment(0) | ELMARIT-M 28mm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする