AQUOS sense6 近所でサビキ釣りで釣ったイワシや豆アジをいただいて、それを唐揚げにしたら、WIFE が美味しい美味しいと たいそう気に入ったものだから、初めてのサビキ釣りに挑戦してみました。
とは言っても、サビキ釣りをするには結構な種類の道具を一通り揃えなくてはならないので、手軽にできる、いわゆる投げサビキというやつに挑戦してみました。
竿はいつも使っているアジング用のショートロッドなので、一般に市販されているサビキ仕掛けでは長すぎるので、半分に切って使用しました。
200 〜 300 円のやつを半分で使用したので、初期投資のコスパは良いです。
初挑戦の場所は、有名な『 砂揚げ場 』というところで、この場所に入るのは初めてです。
砂揚げ場は福田漁港と同じように足場が良くてサビキ釣りの人が等間隔に入っていてルアー釣りがやり辛い場所なので、いつも遠目に見るだけで素通りしていました。
さてさて、初めての場所で初めての投げサビキなので全てが手探りでしたが、始めて 10 分くらいで最初のアタリがあって、トウゴロウイワシが釣れました。
おじいさんが寄って来て、「 昨日、一昨日はアジがバケツいっぱい釣れたけど、今日は誰も全く釣れてない。不思議じゃなぁ、一体アジはどこへ行ったんじゃろ。 」と話してくれました。
確かに誰も釣れている気配がしません。
その後、20 分投げてもアタリが無かったので、早々に『 うなぎ観音 』へと場所移動しました。
自分の場合、魚を探して釣るスタイルなので、砂揚場のような、車を横付けして等間隔でびっしり釣り人の居るような場所では目の前の狭い範囲しか探れなくて狭っ苦しくて釣り辛いしすぐに飽きてしまう。
うなぎ観音は釣り場の半分が釣り禁止になってしまいましたが人気が無いのか、先客は2人しか居ませんでした。
狭い場所ですが地形の変化に富んでいて潮流も複雑で、自分にはこちらの方が釣りやすい場所です。
イワシや豆アジは群れで回遊するから群れに当たればフィーバーするとよく耳にしますが、この日はポツリポツリと、1匹釣れてもその後が続かない。
遠くで1匹、足下で1匹。右で1匹、左で1匹と、本当に1匹1匹を探しながら釣るような感じでした。
そんなこんなで、この日は 15:45 から 18:45 までの3時間で、豆アジが1匹にカマスの幼魚がが2匹。トウゴロウイワシが 12 匹にハゼが1匹。あとはムツが2匹に 15cm くらいのカサゴが2匹と4cm 前後のメバルの稚魚が 20 匹以上ですか、メバルの稚魚は潮の変化による魚の活性を測るためと、イワシが釣れない時のモチベーションを保つためにお遊びで釣ったのですが、無限に釣れますね。
カサゴとメバルの稚魚は、もちろん全てリリースしました。
サビキ釣りは簡単に釣れるようでいて意外に奥が深くて、水色や日差しの影響など、その日の状況や魚の活性に合ったカラーや仕掛けを見つけるのが釣果につながるようです。
長雨の影響で水が濁っていて魚の群れは全く見えなかったので何とも言えませんが、群れていたにもかかわらず仕掛けが合わなかったからポツリポツリとしか釣れなかったのか、群れはなかったけれど たまたま仕掛けが合っていたからポツリポツリとでも釣ることができたのか。
どちらにしても、周りが全く釣れていない状況下で晩飯のプラス一品くらいは釣ることができて面目が保てたかな・・・
でも、WIFE にとっては釣れない状況なんて関係なくて、あくまでも釣果が全てでありますが。( 笑 。)
釣りエサのイソメが 100 円からではなく 300 円からになってしまって、多すぎて半分以上捨てなくてはならなくなってしまったのでエサ釣りを悩んでいるのですが、今回は別の釣りを探る意味でも投げサビキを試してみましたが、可能性が広がりました。
ただ、投げサビキ釣りが夏でもできるのかどうかは、まだこれからの検証で未知の世界です。
posted by すんたろ at 00:00| 静岡 ☀|
Comment(0)
|
SHARP AQUOS sense6
|

|