2023年03月28日

赤のボタン

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Leica は、フィルムの M3 と MP 、そしてデジタルの M9-P と、今まで Leica ロゴの赤バッジの付いていない機種ばかりを使ってきたので知らなかったのですが、赤バッジは結構、朱色っぽい色味だったのですね。

購入した赤のシャッターボタンは Leica 専用というわけではない汎用品なので、当然ですが Leica の赤バッジとは色味が違います。

色を揃えたい場合は、7,480 円の Leica 純正レリーズボタンを買わないといけないのでしょうね。( 笑 。)

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Sony α7R III + FE 50mm F1.2 GM + ND4 Filter
Shooting location : Mori Town
Shooting Date : March 22 , 2023





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2023年03月27日

金のボタン

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Sony α7R III + FE 50mm F1.2 GM + ND4 Filter
Shooting location : Mori Town
Shooting Date : March 22 , 2023


無くなってしまったシャッターボタンも買いました。

今回は、また無くしてもいいように、金・黒・赤の3個を買いました。
というのは半分冗談で、送料無料にするために、無理クリ3個 3,030 円で買いました。

真鍮の渋い金色を期待していたのですが、金メッキされているようです。
金ピカし過ぎていて品が無くて残念です。

ヤスリ掛けしてメッキを剥がしてしまおうか・・・




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2022年08月11日

IROOA 復刻

どのレンズを購入するか、いまだ決まっていませんが、その前にちょっとブレイク。

周八枚で有名になった LIGHT LENS LAB の IROOA 復刻のレンズフードを購入しました。
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ゴーストもフレアも大好物なので、基本的にレンズフードは装着しない派なのですが、フードを装着した方が格好良い場合や、レンズの鏡胴デザインが格好よろしくない場合にはフードを装着して誤魔化したりします。

この IROOA 復刻はもちろん前者の理由で購入しました。

オリジナルの IROOA は傘部分はブラックペイントですが、LIGHT LENS LAB の IROOA 復刻はオール シルバークロームと、オール ブラックペイントの2色があって、更に傘の部分と本体がネジ切りで分離できるようになっているので、シルバーとブラックの両方を購入すれば、白黒と黒白のパンダフードも作ることができます。

IROOA 復刻フードは周八枚だけではなくて、Leica のズミクロン 35mm やズマロン 35mm 、ズミクロン 50mm やエルマー 50mm などの E39 規格のレンズにもちゃんと装着できるようになっています。

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All Photos AQUOS sense6

驚いた事に、フードを注文したその日のうちに、LIGHT LENS LAB の製品は全て 25 %ほど価格が値上げされました。

原材料費の高騰や輸送コストの上昇、円安の進行に欧米の物価上昇など、値上げの原因は山ほどありますが、今後も海外製品を中心に、全て製品でこの傾向は持続するのでしょうね。

値上げ直前に購入できてラッキーでした。



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2022年05月06日

SUMMARON 1:2.8/35

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AQUOS sense6
Shooting location : Mori Town
Shooting Date : April 30 , 2022


いつ買ったのか覚えていないけれど、レンズには Cokin の真鍮枠フィルターが着いていました。



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2022年04月17日

荷物

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Leica STORE から注文していた荷物が届きました。
箱の大きさはライカ比 16 倍。( 推定 )

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しかし中身はこれだけです。
パンフレット?

さすがは送料 660 円。
中身の大きさに比べて外箱の大きなこと。

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注文したのはこちらの商品。
ライカ M10-P 用ホットシューカバー silver

パンフレットのような物は明細書を挟んだリーフレットでした。

明細書の方が商品よりもはるかに大きい。
どれだけ無駄な荷箱の大きさなんだ。

メール便なら 180 円で済んでしまいます。
それが 660 円とは・・・

しかも肝心の商品に箱は無く、ビニール袋に入れてあるだけの簡易包装・・・
660 円の送料は納得できません。
できないけれど、ライカストアでしか購入できない商品なので仕方ないです。


気を取り直して、いざ

「 パイルダー オン! 」

 ガッシーーーン!!


この掛け声は、おじさんの宿命です。
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ネットでいくら調べても M10-P 用のホットシューカバーが M11 に装着できるか否か、あるいは装着している画像というのが見つからなかったので、人身御供で注文してみました。

結果、何も問題はなくピッタリ装着できました。

「 当たり前じゃん 」と言うなかれ、そこはライカですから何があってもおかしくはありません。

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ただ、ボディーに比べてホットシューカバーの色は若干明るくて粒状感も荒く、気にすれば気になるという違和感はあります。
やはり、あくまでも M10-P 用は M10-P 用なので、全てが完璧とは言えません。
それでも真鍮にシルバークロームなので、質感はマッチしています。

総論を言うと、M10-P 用ホットシューカバーは M11 にピッタリ装着はできますが、色の違和感は若干あります。

ただ、50 年以上生きてきた経験から言うと、色覚は人によって差があり、個人によって見え方、感じ方に違いがあります。
気になる人は大いに気になるし、気にならない人は全く気にならないといったものです。

そういう細かいところを気にする人は、数年後に M11-P が発売されて、M11-P silver 用の真鍮製ホットシューカバーが発売されるまで待ったほうが精神衛生上よろしいかと思います。

それまで待てるのならですが・・・( 笑 。)

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All photos
AQUOS sense6
Shooting location : Mori Town
Shooting Date : April 9 , 2022




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2022年04月16日

Puzzle piece

Leica M10 が出ても、M11 が発表されても、当初は購入する気は全くありませんでした。
もちろんカメラは好きですし、それこそフィルムカメラの時代からライカは使っていましたから、情報のチェックはしていましたが・・・

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M マウントのレンズ、特にメガネ付きのズミクロン 35mm を有効活用するためにも、いずれは M 型ライカを買わないといけないかなぁ・・・といった、漠然とした考えは持っていましたが、それが今だとは考えてはいませんでした。


その考えが変わったのは 3月下旬にソニーが発表した一部製品の値上げのニュースです。

半導体の供給不足や原材料の高騰、製品の輸送コストの上昇などによって、3% 〜 最大で 31 % 値上げするというもので、後に α7などの主力製品は入っていないことはわかりましたが、そういった値上げはライカでもありうると・・・

特にライカはエルメスの傘下に入ってから年率 何 10 % の値上げなんだというくらいに毎年値上げを繰り返して、
ライカ = 値上げというネガティブなイメージがありますし、ライカジャパンで販売する製品は為替変動による損失も関係してくるので、早ければ今年中にも値上げされるんじゃないか・・・ という推測をしました。

円高になっても価格を下げることは全くありませんが、円安になれば直ぐに値上げをするのではないか・・・
そういうネガティブ イメージがライカにはあります。

ライカの場合、たとえ5% の値上げでも金額は大きいですからねぇ。( 苦笑 。)

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「 値上げはあっても値下げは 100 % 無いから、つまり M11 は今が最安値ということになる・・・ 」
「 いずれ買うというのなら、今 買ってもよいのでは・・・ 」
「 今 買った方が・・・ いや、今 買うべきなんじゃないか・・・ 」

おりしも CF カードや SD カードといったメディアの値上げをしたメーカーが出始めたのが最後の一押しでした。

「 どうせ買うのなら、値上げする前に買ってしまおう! 」


買うことを決心してネットで Leica M11 の取り扱い店を調べてみると、品薄の中、シルバーの在庫の有るショップがあるではありませんか。

Leica 推奨の UHS-II 規格の SD カードも値上げされる直前に買えましたし、M11 silver の在庫も有る。
買うべき物を買うべき時には、ジグソーパズルのピースが パチン パチン と合うように、全ての物が揃い、全てのタイミングが合うんじゃないかと思えるほどスムースに事が運びます。

Leica M11 は、うちに来るべくして来たに違いない!

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AQUOS sense6
Shooting location : Mori Town
Shooting Date : April 11 , 2022





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2022年04月10日

Power on !

「 いざ、起動! 」

初めて電源を入れた時にだけ表示されるというビジュアルを楽しみにしていたら、
いつまで待っても画面は真っ暗なまま・・・
Fuji SONY もはじめから充電されていましたが、Leica は最初にバッテリーを
充電しないといけなかったのですね。( 汗 。)

ビジュアルも散歩も、おあずけです。

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AQUOS sense6
Shooting location : Mori Town
Shooting Date : April 7 , 2022


ストラップは MP black paint に着けていた、アルチザン アーティストの紺色のストラップを復活させました。

M10 M11 はマウントが数ミリ飛び出しているので、眼鏡付きレンズを装着するとマウントの厚みの分だけ
カメラと眼鏡との隙間が広く開いてしまいます。
おそらく、そのことによって画角のズレや歪みなども大きくなるでしょうね。
まぁ、レンジファインダーのブライトフレームは、元々がアバウトなので問題はないですけどね。( 笑 。)



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2022年04月09日

M11

箱から取り出した時に、「 あれ、こんなに重かったっけ? 」というのが第一印象でした。

調べたところ、M9 は 585g で M11 silver は 640g とのことで M9 よりも実際に 50g 程重たいようです。
知らなかった・・・ スリムになったのだから、てっきり M9 よりも軽くなったものだと思っていました。
リサーチが甘かった・・・
それにしても、ひとの感覚というのは素晴らしいものです。( 笑 。)

ちなみに M11 black paint はトップカバーがアルミニウムなので 530g と軽量です。
本当はシルバーの方もトップカバーをアルミにして軽量化したかったようですが、納得できるシルバークロームの色が出せなかったという理由から断念して、従来通りの真鍮製のトップカバーになったそうです。

重さは関係なく、今回も初めからシルバーに決めていました。
世間的には圧倒的にブラックの方が人気ですし、下取り価格や中古の相場もブラックの方がシルバーより高いですが、シルバーはエッジの切れが際立って、その無機質で精悍な様が僕の好みなのです。

輝度センサーや距離計窓周辺の造形が美しい・・・
レンズ着脱ボタンの造形も質感もシンプルで好い・・・
3時間でも見ていられます。

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ベースプレートが廃止されて賛否両論のカメラ底部。

デジタルになってベースプレートの必要性は無くなりましたし、画質には全く関係のないことなので個人的にはどちらでもよいのですが、ただブラックペイントはよいのですがシルバーの場合、バッテリーの黒枠が太くて目立ちますし、シルバーの色味もボディーとは違うので、それが若干安っぽく見えてしまうのが残念なところではあります。
シルバーの色味や質感が違うのを目立たなくするために、わざと太枠を入れたとも考えられますね。

さすがにバッテリーの底をも金属のプレートにするほどのこだわりは無かったようです。( 笑 。)
バッテリーやホットシューカバー、バッテリーチャージャーなどは、消耗品や付属品といった位置づけと割り切りなのでしょう。

シルバークロームの色味にとことんこだわって真鍮のトップカバーを採用したほどの強い意思と主張がある一方で、カメラボディー以外の物は、全てがチープで最低限な作りと質感になっています。

その完璧ではない力の抜けたところが、無機質でクールで冷たいカメラなのに、どこか人間味のある温かさが感じられるところなのかもしれないですね。

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AQUOS sense6
Shooting location : Mori Town
Shooting Date : April 6 , 2022




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2022年04月08日

ただいま

「 もう、着いてけないっすよ・・・」
と言って、数年前に Leica M9-P を売って SONY α7R III に乗り換えたひとが居たような・・・

まぁ、昔の事は忘れてしまいました。( 笑 。)

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当の Leica でさえ、もう M 型のナンバー併記は止めましたと大々的に公言して Leica M type240 を発表しましたが、その数年後には、何事もなかったように M10 を出してきました。
おかげで M type240 は一代限りの、まるで M5 のような異端の存在になってしまいましが、Leica でさえそうなのですから、どこの誰ともわからないおっさんが、来訪者の少ない自身のブログで うそぶいた戯言なんて可愛いものです。( 笑 。)

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AQUOS sense6
Shooting location : Mori Town
Shooting Date : April 6 , 2022


M3 、MP 、M9-P と所有してきて、4台目にして、初めての赤バッジです。



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