2007年09月08日

走行距離


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最近、自転車の走行距離が伸び悩んでいます。

9月8日現在で、トータルは 約 380km 。

7月の 22 日までで約 250km 走っていたから、その後の 45 日間では 130km しか走っていないことになる。

う〜む・・・


それにしても8月は本当に暑かった・・・
それに、最近は雨が多かったから・・・森町は。
袋井は降っていなくても森町は降っていたり、夕方から降り出したりと・・・
基本的に夏の間は夜間しか走らないので・・・

などと言い訳を。


来月になれば涼しくなって、日中も乗れるようになるかな?

暦の上では “ 白露 ” だそうな。
草木に露が降りる季節らしいが、今日も夏日・・・

季節はいったい、どうなってしまったのだろう?


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2007年08月14日

時短


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自分なりのツーリングコースは、現在2本あることは前にも言いましたが、そのうちの1本、三倉川コースのはなし。


三倉川コースは、自宅から太田川の堤防まで一度出て、そこから太田川に沿って北上します。

そして元開橋を左折し、今度は三倉川を更に上流へ。

三倉の郵便局を超えたところに掛かる橋を渡った、中村川と大府川の合流地点で折り返すというコースです。


所要時間は一時間弱、約 23 km のコースです。


ロードバイクに乗り始めた頃は、このコースに 58 分以上かかりましたが、最近は 51 分を切るまでに・・・

7分の時間短縮。

とはいうものの、それだけ体力がついたというよりも、ペース配分が出来るようになったと考えた方が適切かも。


この三倉川コースは川に沿って上流を目指すコースなので、基本、往路はずーと緩やかな上りが続き、復路は下りが続くコースなのです。
もちろん、坂道といっても、ほんの数パーセントなのですが・・・


往路の平均速度は 23km/h 、復路の平均速度は 29km/h 。
トータルの平均速度が 26km/h になります。


折り返しまでの往路で、どれだけ体力を残しておけるか・・・

かといって、スローペースではトータルの平均速度が上がらないし・・・

難しい。


でも、タイムが上がっているのが数字でわかるので、面白いですね。


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2007年07月25日

ペダル


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『 ロードレーサーに乗ろう 』と考えてからずっと決めていたこと・・・


“ ペダルはフラットペダルにしよう ”


ロードバイクはビンディングペダルといって、靴とペダルをカッチリ固定するペダルが一般的・・・というか、それが当たり前なのですが、素人では「 コケたら危ないやん 」という考えがまず頭をよぎってしまいます。

ビンディングペダルを一度使えばフラットペダルには戻れないという声を聞きますが、『 そんな一心不乱に自転車を漕ぐこともないだろうし、ポタリングするにもビンディングより、とっさのときに脚が出せるフラットの方が適しているんじゃないだろうか 』ということもあって、始めの考え通りに SPEEDSTER にはフラットペダルをつけました。

ビンディングペダルを使ったことがないのでフラットペダルとの違いはわかりませんが、実際乗ってみてフラットペダルで困ったことは全くないので、しばらくはこのままに。

フラットペダルでも、一時間の平均速度は 26km/h で走れますし、最高速度も 57km/h 出せましたし。


『 カメラをたすきにかけてポタリングしよう! 』という当初の目的はまだ達成されていません。

サドルにまたがると、つい一生懸命に漕いでしまう性格のようでして・・・


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2007年07月22日

走行コース


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最近の長雨で、自転車の走行距離も伸びません。

それでも積算 250km は超えた模様。

走行するルートは、今はまだ 2 コースしかありません。


家から太田川へと出て、そこから堤防沿いに北上。
吉川へ行くルートと、三倉川へ行くルートです。


吉川ルートはアクティー森まで 15 分ほど。
そこから引き返して往復 30 分のコース。

三倉川ルートは三倉の橋までが約 30 分。
そこから折り返して往復 1 時間のコースです。


夏場の炎天下での走行はキツいので、もっぱらナイトライドなのですが、それでも汗びっしょり。
『 少しはやせるかなぁ 』と期待はしているものの、運動するとおいしくご飯がいただけるもので、体重は・・・


維持しています。


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2007年07月16日

ばいせこー(39)


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とりあえず、SPEEDOSTER S20 のファーストショットです。

カメラは母上所有の、IXY DIGITAL 900IS 。


IXY DIGITAL 900IS に不慣れな所為なのだろうか?
何カットか撮ったのだけれど、曇天下で撮影したものはコンデジ特有の色味になってしまった。
最近、色彩に関しての許容量が増えてきた僕の灰色の脳細胞ではあったのだけれど、それらのカットは到底、許容範囲を超えてしまっていたために消去してしまった。

もっと勉強せねば。


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2007年07月15日

ばいせこー(38)


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CR-1 TEAM を買う気で T's MISONOI へ行ったのだけれど、最後の最後に大どんでん返し、SPEEDSTER S20 を購入してしまいました。



『 CR-1 TEAM と SPEEDSTER S20 では、車重は1kg 違う。 』

実際、2台を持ち上げてみると、その1kg の重量差は明らかに感じられる程だった。

しかし、アルミフレームは乗り味が硬くてダイレクトなので、漕いだ分だけ前へ進む感じがより強く感じられ、重量差ほど重くは感じないだろうと思われる。

『 この1kg の重量差は多分、ヒルクライムやロングライドで初めて意識することになるのだろう。 』


・・・と、
そう思うことで、CR-1 への未練を断ち切ろうとする。


SPEEDSTER S20 を購入したとはいえ、いまだに CR-1 TEAM に、後ろ髪を惹かれてしまうのでした。


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2007年07月14日

ばいせこー(37)


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SPEEDSTER S20


店員 : 「 通勤とかで使うなら・・・歩道の段差も気にしないでガンガン走るのなら、こちらの方をお勧めしますよ。 」

『 いや、通勤には100%使わないんだけど・・・ 』
『 歩道も走らないと思うし・・・ 』
『 でも、フレームが傷ついた場合の精神的なダメージは少ないな。 』

店員 : 「 初めてロードに乗るならこちらの方が・・・ 」
店員 : 「 カーボンフレームは、乗り慣れて、本格的にレースとかをやりたくなってからの方がいいですよ。 」

『 別にレースをやる気は、最初から全くないんだけど・・・ 』
『 でもそう言われちゃうと、やっぱり CR-1 は僕には分不相応かなぁ・・・ 』
『 店員さんもロード素人の僕のことを思って、ああ言ってくれてるんだろうなぁ・・・ 』
『 リスクを背負いながらカーボンフレームに乗るより、多少がさつに扱っても壊れにくい SPEEDSTER の方がいいかも。 』
『 値段も20万円やし、余ったお金でサドルやタイヤを交換できるしなぁ・・・ 』

どんどんと SPEEDSTER に気持ちが移ってくる。

『 でも、格好は CR-1 の方がいいなぁ・・・ 』

最後の悪足掻き。

『 ・・・ 』

『 よし、決めた!! 』


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2007年07月13日

ばいせこー(36)


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青天の霹靂


購入直前になって新たに知った事実に、頭は混乱する。

『 毎回走るたびに、取り扱いに気を使わなきゃいけないっていうのはなぁ・・・ 』

『 んでも、そんなにフレームに傷を付けるようなことなんて滅多にないよなぁ・・・ 』


気に入って購入した自転車だって、1,2年経てば扱いはぞんざいになって、がさつになってしまう。
そんなことでフレームについ傷がついてしまい、「 あ〜やっちゃった。新しい自転車買お〜 」っというような人間にはなりたくないし、金銭的にもそんな余裕はない。


CR-1 TEAM

『 すごく良いバイクであることは否めないのだけれど、30万円するレーサーバイクが自分に必要なのか? 』



ふと横を見れば、白い機体が・・・


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2007年07月12日

ばいせこー(35)


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『 う〜、緊張する〜 』


T's MISONOI の店内に入る。


買うことを決心して来たのだけれど、いざ CR-1 TEAM の前に立つと躊躇してしまう。
店員さんが寄ってくる。先日とは別の店員さんだ。

すんたろ : 「 やっぱり格好いいですよねぇ・・・ 」

と、興味のあることをほのめかすと、

店員 : 「 でも、カーボンフレームは取り扱いが難しいですよ。 」
店員 : 「 あと、寿命も金属フレームに比べて短いですし。 」

すんたろ:「 うぇ!? 」

初耳なうえに重要なことを耳にする。
話の要点はこういうこと・・・

カーボンフレームバイクはコケたりしてフレームに小さな傷がつくと、乗っているうちに振動でその傷がだんだんと広がってしまい、最終的にはフレームが真っ二つ・・・ということにもなりかねない。

また、そのクラックは修理は出来ないから、傷ついたフレームには乗り続けない方が良い。

金属のフレームはコケて硬いところにぶつけても、へこんだりはするけれど、フレームが割れてしまうような致命傷には至らない。

・・・とのこと。


そういえば、サイトでカーボン製のリムを見ていたときに、

『 歩道の段差でカーボンが割れてしまうことがありますので、絶対に歩道は走らないでください!! 』

といった注意書きを目にしたことがあったっけ・・・


カーボンフレームのバイクに、そんな弱点があったとは・・・!!
こういったことは、カタログや雑誌では見たり聞いたりしたことはなかったので、これって常識?


走っていて、いや、走っていなくてもコケる、あるいは倒してしまう確立・・・

コケたときに硬いものにぶつけてしまう確立・・・

そしてフレームにクラックが出来てしまう確立・・・


もちろん、一度もコケたりはしないかもしれないし、コケてもフレームには傷をつけないかもしれない・・・けれど・・・


最低でも10年は乗ろうと考えているのだけれど、リスクを背負いながら、コケる事にビクビクしながら、毎回毎回自転車に乗るのは、精神衛生上よろしくないし、そんな自転車生活には耐えられない!!


さあ、どうする・・・LIFE CARD


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2007年07月08日

ばいせこー(34)


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『 迷ったときには、一番高いヤツを買っておけ!! 』



CR1 TEAM は、コンポこそ SPEEDSTER S20 と同じ Shimano 105 だけれど、格好の良さでは SPEEDSTER S20 よりこちらのほうかな・・・

Bridgestone Moulton Frame Kit は、頭の中にある完成予想図では格好が良いけれど、組み上がるまでその実物を見られないのと、組み上がったらキャンセルが出来ないのがちょっとネックかな。
それに、値段よりも安く見られてしまうのもちょっと悲しい・・・

SPEEDSTER S20 は、コンポも Shimano 105 だし、アルミフレームとはいえ、フロントフォークとシートステイはカーボンを使っているから中・近距離ツーリングには全く問題ない。
でも、抜きん出た特徴と魅力に乏しいかな・・・


『 やはり、KIYOMIZU Jump 、逝っちゃいますか!! 』

30万円握り締めて、T's MISONOI へクルマを走らせるのでした。


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2007年07月07日

ばいせこー(33)


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『 自転車に乗りたい 』

と、漠然に思い始めて早二ヶ月・・・


“ カメラのレンズが欲しい・・・ ”と思っても、一週間も我慢すれば、物欲は沈静化していたのに、今回の“ 自転車欲しい欲しい病 ”は、いっこうにやむ気配はありません。


もう、こんな生活は終わりにしよう・・・。


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2007年07月06日

ばいせこー(32)


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ミニベロの Bridgestone Moulton と、ロードバイクの CR1 TEAM と SPEEDSTER S20 。


一見コンセプトの全く違うバイクなのですが、では購入にあたってなぜにこれほど悩むのか。

CR1 TEAM と SPEEDSTER S20 はスピードを求めたロードバイク。

一方の Bridgestone Moulton は・・・ハイスピード・ポタリングバイクだと勝手に思い込んでいます。


Bridgestone Moulton の前身、Alex Moulton シリーズ1は、市販されるや否やスピードレースでも好成績を収め、やがて規則でその使用を禁止されてしまうといったエピソードを持った自転車なのです。

その D.N.A. を引き継いだ Bridgestone Moulton 。

実際に BSM-R2S という、ドロップハンドルにコンポ 105 を搭載した、高速走行に対応したモデルもラインナップされていますし、また、実際のユーザーのブログにも、時速30キロの高速巡航が可能だといった記事も載っていましたし・・・


Bridgestone Moulton と CR1 TEAM & SPEEDSTER S20 。

見た目は大分違うのだけれど、流れているエナジーは意外に共通しているのです。


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2007年07月05日

ばいせこー(31)


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Bridgestone Moulton の前身は、言わずとも知れた Alex Moulton の通称“ シリーズ 1 ”です。

アレキサンダー(アレックス)・エリック・モールトン博士が1962年に発表したシリーズ1は、小径ホイール、高圧タイヤ、高速性能・前後サスペンションによる操安性と乗り心地の良さから大人気になり、自邸内工場では需要を満たせないほどのセンセーションを巻き起こしました。

しかし、この後、イギリスの大手メーカーに製造権を売り渡したがゆえに、1974年に生産中止になってしまう。

以来、アレックス・モールトン博士は、シリーズ1を再び市場に出すために、Alex Moulton の商標と特許の買い戻しに尽力をしましたが結局拒絶されてしまい、長年、このシリーズ1は憂き目を見ることが出来なくなってしまう。

そのシリーズ1が、30年の時を越えてブリヂストンによって復活したのでした。


そういう経緯がある Bridgestone Moulton なのですが、30年の時間は技術の進歩も目覚しく、乗り心地はオリジナルよりも優れているそうです。
それでもモールトン博士は、乗り味へのこだわりから、フレームにクロモリを使いたかったそうですが、ブリヂストンはマーケティングからでしょうか、結局アルミフレームでの発売とあいなりました。


ここでもモールトン博士は、大企業に翻弄されてしまったと・・・


そのフレームなのですが、小径車の割りに13万円とはちょっと高いような気がしないでもない。
でも、よく考えてみれば、フレームキットには、専用のタイヤ・リム・スポークに SHIMANO Capreo のハブまで付いているのだから、そう、むちゃんこに高いというわけでもないのではとも思えなくもない。
それに、お城製のシリーズ2よりは、はるかにお求め安いのです。


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2007年07月03日

ばいせこー(30)


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SCOTT : SPEEDSTER S20 は、アルミとカーボンのハイブリッド・フレームで、コンポに Shimano 105 を搭載した、SPEEDSTER の中では上位の機種です。

SCOTT のロードバイクが、カラーリングに黒を基調としている中にあって、唯一、白い機体としています。

白い機体・・・ちょっと惹かれます。

・・・が、CR1 TEAM の格好の良さはそれ以上かな?


CR1 TEAM と SPEEDSTER S20 は、フレームとカラーリング意外にどこが違うかといえば、ホイールとサドルとハンドル周りが違う・・・だけか・・・な?

SPEEDSTER S20 のホイールが Shimano なのに対して、CR1 TEAM は Mavic を。
サドルとハンドルは、SPEEDSTER S20 が SCOTT オリジナルなのに対して、CR1 TEAM はそれぞれ Selle Italia と Ritchey Road を使っています。

SPEEDSTER S20 と CR1 TEAM の価格差は10万円。


やはり、フルカーボンとアルミ+カーボンという、フレームの価格差が大きいのですね。


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2007年07月02日

ばいせこー(29)


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ロードバイクをはじめ、バイクにはイヤーモデルというものがあって、毎年同じ型でも装備や価格、それから特にカラーリングを変えて発売するのですが、今年の SCOTT のカラーリングは、個人的には当たり年だと思います。

同じ機種でもカラーリングが変わることによって、印象もガラリと変わってしまいますから、気に入ったデザインだと愛着も違ってくるものです。

その点でも今年の CR1 は、特にハンドル周りが個人的に好みのデザインです。
しかし、この辺のディテールは、メーカーサイトやカタログの写真には全く写っておらず、実写を目にすることで初めて確認できる部分でもあります。


また、デザインの好みに関しては、個人的な感覚・感性・嗜好というものが深く関与しているので、雑誌などの公のインプレッションでは、全く取り上げられることの無いことなのです。


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2007年07月01日

ばいせこー(28)


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SCOTT の CR1 は、それまでロードレーサーでは比較的にマイナーだった SCOTT を、一躍メジャーにしたフレームなのです。

2004 年に登場し、今年で4年目。
去年まではプロチームにも支給していました。

今年からは上位機種に ADDICT が登場して、最上機種ではなくなってしまいましたが、金型の償却が終わったこともあるのか、価格を下げてお求め安いプライスで発売されたのでした。


実車を見るまで気が付きませんでしたが、ディテールが思った以上にきちんと作りこまれていて、例えば、チェーンステイのクランクセット寄りのところには、万が一の時にカーボンを傷つけないように、金属のシールが補強してありました。

価格を下げても、そういったところに妥協をしない企業姿勢に対しても、非常に好感を持ちます。


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2007年06月30日

ばいせこー(27)


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自転車選びも大詰めになりました。

現在、リストに残っているのは、

・Bridgestone : Bridgestone Moulton Frame Kit + SHIMANO 105
・SCOTT : CR1 TEAM
・SCOTT : SPEEDSTER S20
・COLNAGO : Arte 105
・FELT : Z35

の5台ですが、COLNAGO と FELT は実車を見ることが出来ませんでした。
いや、むしろ SCOTT : CR1 TEAM を見てしまったが為に視界から消えてしまったような感も・・・

そこで、最終候補として、

・Bridgestone : Bridgestone Moulton Frame Kit + SHIMANO 105
・SCOTT : CR1 TEAM
・SCOTT : SPEEDSTER S20

の3台のうちから選ぶことに決めました。


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2007年06月29日

ばいせこー(26)


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それにしても、自転車屋さんを2、3件回って沢山の実車を見てみると、目が肥えますね。


雑誌やホームページ上の写真と、実車との雰囲気や色のギャップもありますし、カーボンフレームの自転車が、なんで全塗装が少ないかも何となくわかりました。


カーボンフレームの自転車は、フルカーボンであることを誇示するために塗装をしないということももちろんありますが、それよりも、カーボンフレームは表面の平坦性が悪いということが、全塗装を施さない、より大きな理由であるように思えます。


金属フレームは金属のパイプ同士を溶接してフレームを構築するのに対して、カーボンフレームはカーボンシートという炭素繊維の布状のシートを張り重ねて、フレームを構築していく。

カーボンシートで金属のような綺麗な表面の筒を作るのは技術的に難しく、結果、パイプ部分には若干のうねりが出来てしまう。

そして、塗装を施した場合には、そのうねりがより如実に現れてしまう。


カーボンフレーム独特のクリアー塗装によるヌルっとしたフレームには、そんなわけがあったのです。



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2007年06月28日

ばいせこー(25)


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次に行ったお店は、掛川市上張にあるサイクルランドちゃりんこ。

こちらの店頭には、GIANT に SCOTT 、Cinelli に Bianchi 、PINARELLO など、広く浅く在庫を取り揃えている模様。

ただ、比較的リーズナブルなお値段のものが多かったです。

それでもお客さんの自転車でしょうか?
整備された PINARELLO の 2006 年モデルの F4:13 CARBON が在庫にまぎれて並んでいたり、走り込まれた赤の F3:13 CARBON が整備を受けていたりと、上級者の出入りも多いみたいです。


青の PINARELLO の実車を見たけれど、写真で見た青と実車の青では、印象が全く違いますね。
僕的には、ちょっと青がきつすぎる感じがしました。( 前向きに )

あと、オリジナルパーツに MOst のマークが着いているのだけれど、それがくどくて嫌らしく、個人的には好きになれない感じがしました。( 前向きに )

独特の形状をした ONDA カーボンフロントフォークとシートステーは造形的にも面白いのだけれど、カラーリングデザインが自転車のシルエットを壊しているように思いました。( 前向きに )

購入候補車リストの PINARELLO : F3:13 CARBON と OPERA : BERNINI も、落選かな。


あと、写真と実物の違いといえば、Cinelli にコンポとして Campagnolo MIRAGE が着いていたのだけれど、実物は見た感じがちょっと安っぽいかな。( 前向きに )
SHIMANO 105 の方が、フィニッシュが数段綺麗に感じます。
*美的な感覚は個人によって感じ方は変わりますので、前向きに。


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2007年06月26日

ばいせこー(24)


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最初に行ったお店は、** 市にある *** ******* 。

こちらのお店は、Bridgestone Moulton Frame Kit を取り扱っているとのこと。
また、店頭には、SPECIALIZED と SCOTT と ANCHOR の在庫が多くありました。

その在庫の中には、お目当ての SCOTT : SPEEDSTER S20 と、まさかの SCOTT : CR1 TEAM までもがあったのでした。


まさかの CR1 TEAM と言うのも、こちらのバイクはすごく人気があって、店頭在庫はもちろん、メーカー在庫までもが早いうちから品切れ状態になってしまった商品なのです。

メーカーも今や、不良在庫を抑えるために、どんなに売れ筋商品でも、年間生産台数を決めて、それ以上は生産しないように統制してしまっているのです。


その、ある意味幻の CR1 TEAM が目の前に・・・

予算オーバーだけれども・・・カッコイイ!!
特にハンドル周りのデザインが好みだな。
でも、予算が・・・


動揺を抑えつつ店員さんに、

「 InterMax の Quattro とか、KUOTA の KHARMA 105 とかって、どんなんですか? 」

と聞いてみると、店員さん曰く、

「 使っているカーボンは、大企業の SCOTT だとか GIANT に比べると低いものを使っているからねぇ。もちろん取り寄せしますけど、あんまりお勧めはしませんねぇ。 SCOTT の CR1 TEAM なんかとは、全然比べ物にはならないですよ。 」

とのこと。


ううむ・・・
Quattro も KHARMA 105 も、雑誌のインプレッションでは、かなりの褒めようでしたが、あれは広告主に対するリップサービスだったのか?

はたまた CR1 TEAM を褒めるのは、在庫を売り切りたい店員さんの甘言なのか?


でも、SCOTT CR1 TEAM の実物は、写真で見るよりも格好が良く僕好みのデザインで、Quattro も KHARMA 105 も、もはや購入候補のリストから消えてしまったのでした。


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