2008年08月05日

Fuji 2008 (6)


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去年の経験から、休憩時間を長くとり過ぎると体温が下がって余計に疲れるということがわかりましたから、今回はペースを抑えて歩いて、その分休憩時間は短めにするという戦略を採りました。
( 戦略というには大げさか )

山小屋を一緒に出発すれば、自分はゆっくりマイペースで歩いているので、当然最初は周りの人の方が先に行ってしまいますが、そのうちみんな酸欠と極度の疲労感で立ち止まり始めます。
歩いては止まり、歩いては止まる。

それを尻目に、自分だけはゆっくりも着実に、安定した歩みで立ち止まることもなく歩き続け、そして追い越してゆく・・・

結局、次の山小屋まで一度も立ち止まることもなく登り続けることができ、自己満足・・・ある種の快感と優越感が酸欠気味の頭にも湧いてきます。
ふっふっふっ、この戦略は成功か!?
歩みはのろくても、結果的に次の山小屋へは他の誰よりも早く登ることが出来るのです。

そう、まるで昔話の 『 うさぎとかめ 』 みたいな・・・
もっとも、うさぎとかめのうさぎは余裕の走りで油断したが為に敗北したのですが、山登りにおいては体力に任せて先を急ぎ、酸欠と疲労で小休止せざるを得なくなったというわけですが。


しかし、山小屋に早く到着するということは、他のメンバーが到着するまで待っていなければいけないということ・・・
汗もかいていることで、歩みを止めると急激に体温が奪われてしまい、一気に体が冷えてしまいます。


・・・それじゃ駄目じゃん、春風亭昇太です!


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Picture Place : Koyasan / Wakayama Prefecture
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2008年08月04日

Fuji 2008 (5)


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今年の富士登山パーティーのメンバーは男2人女2人の計4人で、去年よりも3人減ってしまいました。
この4人は去年も一緒に登山したメンバーです。

登山の前日に集合時間と集合場所の確認をして、一緒に登るメンバーは集合場所に着くまでわかりませんでした。
・・・なんかホントに、行き当たりバッタリのような。


今年の目標は、トップ オブ ザ マウンテン。
富士山測候所跡のある剣ヶ峰、3776m地点。


朝の7時半に五合目を後にしたのでした。


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2008年08月03日

Fuji 2008 (4)


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それから、着替えを下着から一式用意していきました。

予備や防寒の衣服は、荷物の中で一番かさばりますが、登山の時は必要最小限だけをバッグに詰めて、残りはベースキャンプにおいていきます。
( ベースキャンプと言っても要は車なのですが・・・ )


汗や霧や雨などで、思っている以上に衣服は下着までびっしょりと濡れてしまいます。
下山後も、何時間もそのままの格好で帰宅するとなると、夏でも体の芯まで冷え切ってしまいます。

僕も汗でびしょびしょに濡れてしまいましたが、五合目のレストハウスのトイレの中で思い切って下着まで着替えてしまいました。
おかげで、周りのメンバーが車を暖房しながらも
「 寒い〜下界に下りても全然あったかくならない〜 」
と、凍えている中で、自分だけが快適快適と、短パン半そでで平気な顔をしておりました。


公衆トイレの中でスッポンポンになるのは結構 快感 勇気が要りますが、家に着くまでのことを考えると、覚悟を決めて着替えちゃったほうがよろしいかと思います。

それこそ、更衣室が設置されていれば良いのですが・・・


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2008年08月02日

Fuji 2008 (3)


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装備で増えたものとしましては他に、ストックを持っていきました。

ストックはその見た目に反して結構お高い商品で、去年は
『 まあ、なくてもええんちゃうか?どうせ年に何回も使うモンちゃうんやし、富士山だけに使うん勿体無い・・・ 』
と、パスしてしまったのですが、下山のときに膝に痛みが出てあんじょう苦労したので、今年は素直に購入いたしました。


専用の道具というのはお高いですし、他に取り回しが利かないものですが、それ相応に役に立つものです。
お金に若干の余裕があるなら揃えておきましょう。
それも、可能な限り高くて使い易い物を。


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2008年08月01日

Fuji 2008 (2)


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服装としては去年と全く変わっていませんが、装備は去年の体験を踏まえて若干レベルアップしています・・・と、大げさに言うほどのモノではありませんが。


まず、日焼け対策として日焼け止めクリームと鍔の長い麦藁帽子を持っていきました。

去年は高地の紫外線をなめていて、日焼け予防を全くしませんでした。
それでも日焼け止めクリームをパーティーのお仲間にお借りして塗ったのですが、顔にクリームなどを塗るのに慣れていないがために、鼻の頭に塗り忘れて、後日、鼻の頭だけが真っ赤っかに日焼けして、パーティーメガネ状態になってしまったのでした。
あと、唇にも塗らなかったために腫れて皮が異常に剥けてしまいました。
それを踏まえて、今年はトイレで鏡に向かいながら丹念に、それこそ唇にまで塗ったのでした。

麦藁帽子は流石に日焼け予防効果は抜群でしたが、強い風にあおられて押さえるのに必死で、登山に集中出来ないという面も・・・
次回はまだ、一考の余地があります。


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2008年07月31日

Fuji 2008 (1)


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今年も富士山へ登ってきました。

7月30日
森町を出発したのは去年と同じAM3時半。

『 一度寝たら、もう起きられないだろうなぁ・・・ 』
という恐怖から、今年もまた徹夜をして出発時刻を待ちました。


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2007年08月20日

Road to Mt. Fuji (17)


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『 レンズバリアーが開いてない!! 』


そのことに気が付いたのは、山頂に到着し、富士山の火口にシャッターを切った後のことでした。


CONTAX TvsU のレンズはキャップ式ではなくて、レンズ鏡胴部位をねじることによってレンズバリアーが開いて電源が入る、シンプルな機械式の構造になっています。

「 そんな、レンズが閉まっていれば気が付くやろ 」
と思うかもしれませんが、それは一眼レフカメラでの話。

TvsU をはじめコンパクトカメラやレンジファインダーカメラは透過式のファインダーを採用しているため、レンズの前に遮へい物があっても全く気が付かないのです。


レンズを何度ねじっても、レンズバリアーは開かない。
指で軽く力を加えてあげると何とか開く。

重症ではなくて、単にレンズバリアー部分に細かな砂が入り込んでしまったようだ。
レンズ鏡胴をひねるとジャリジャリした感触がある。

『 よかった 』

という感慨と、

『 はたしていつからレンズバリアーは開かなくなっていたのだろう? 』

という不安が頭をよぎる。


レンズが開いていなければ、写真は当然写っていない。


とりあえず山頂の風景をもう一度撮りなおすが、今まで撮った写真はすでに“ あきらめモード ”


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Picture place : Mori Town
Leica MP / ELMARIT-M 28mm f2.8 (4th model) / Kodak EBX (DYNA High Color 100)
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2007年08月19日

Road to Mt. Fuji (16)


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「 こんな強い風は経験したことがない 」

富士山へは何度も登ったことのあるパーティーのメンバーが、たまらずそう口走る。

遮へい物のない登山道では、薄い空気に疲労した体が、簡単に風に翻弄されてしまう。
気を抜けば転倒の危険があり、必死に岩にしがみつく。

かろうじて見つけた岩影で休憩をとり、体力を回復させる。
一時的に風から開放される。

それを何度か繰り返しながら、やっとの思いで山小屋へとたどり着く。

口の中はジャリジャリするし、目も痛くて薄目になってしまう。


そういった状況でも、右手にカメラを持ち、心が動かされるとシャッターは切っていた。


そう、右手にカメラを持ち続けながら・・・


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2007年08月17日

Road to Mt. Fuji (15)


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富士山を上り始めた最初の頃は軽快に撮影していました。
露出もピントもカメラが合わせてくれる・・・その快適なこと。

『 レンズはカールツァイスだし、装填されているフィルムはコダクローム 』
出来上がりの画を創造するだけでウキウキしていました。

・・・が、自然の猛威は着実に忍び寄っておりました。


タイフーン


富士山は、おりしも台風5号の影響で次第に風が強まってきました。


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Road to Mt. Fuji (14)


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富士山へ持っていくカメラのレンズは 28mm にしようということは早い段階から決めていました。
でも、カメラを CONTAX TvsU にするか、Leica MP にするかは最後まで迷いました。


方や、ズームレンズ付きの軽量コンパクトカメラ。

方や、レンズ込みのウェイトが 1kg を超えてしまう真鍮外装カメラ。


初めての富士登山ということもあり、荷物の重量は軽いに越したことはないということで、結果的には軽量コンパクトな CONTAX TvsU を持って行くことに決定!!

しかし、これが後の悲劇に・・・


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Leica MP / ELMARIT-M 28mm f2.8 (4th model) / Kodak EBX (DYNA High Color 100)
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2007年08月13日

Road to Mt. Fuji (13)


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今回の富士登山パーティーのメンバーは、男性3人、女性4人の計7人でした。

森町の役場に勤めている人、JA に勤めている人、アクティー森に勤めている人、整体師さん、中学生・・・など、さまざまな職業の方の寄せ集めのパーティーでした。

でも、全員の目標は唯一つ!!


『 富士山の頂上に立つ 』


初登山の方からベテランまで、皆さんがそれぞれのペースでがんばりました。


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2007年08月08日

Road to Mt. Fuji (12)


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高地の日差しをなめておりました。


一応は UV ケア、紫外線対応クリームを塗ったのですが、いかんせん化粧というものに慣れていないもので、顔全体に塗ったつもりだったのですが、すっかり鼻に塗るのを忘れてしまったようです。

おかげで次の日から鼻が真っ赤に・・・

鼻だけが真っ赤に・・・

それはもう真っ赤に・・・


眼鏡装着者なもので、パッと見 “ パーティーメガネ ” 状態。

仕事中でも、ひとり宴会モード!


耳にお経を書き忘れた “ 耳なし法一 ” 気分で一週間過ごしました。


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2007年08月06日

Road to Mt. Fuji (11)


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富士山への出発時間は3時30分でしたので、3時に家を出ました。

集合場所は天竜浜名湖鉄道 遠江森駅。
でも、集合時間が時間だけに集まりが悪く、車に乗り込んでコンビニへ寄って森町を出発したのは4時になっていました。

富士宮口の富士山五合目駐車場へ着いたのは6時30分。

薄い空気に体を慣らせるために、1時間、準備をしたりストレッチをしたりしました。

富士宮口の五合目にはみやげ物屋さんがあって、無料のトイレもあります。
トイレは六合目以降有料なので、余分なお金を納めたくない人は、ここでしっかり出し納めておきましょう。


そうこうしているうちに7時30分、いよいよ五合目を出発。

富士登山の始まりです。


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2007年08月04日

Road to Mt. Fuji (10)


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結局、徹夜をしてしまい、一睡もすることなく富士山へ登ったのでした。

休みは水曜日だけですから、帰った翌日から当然、仕事が待ち受けておりました。

疲れた・・・というよりも、眠かったぁ・・・

ようやく脚の筋肉痛も治まって、生活リズムも普段通りに戻りました。


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2007年08月03日

Road to Mt. Fuji (9)


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8月1日 午後14時20分 富士山ノ山頂ニ立ツ。

登頂ニ成功セリ。


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2007年08月02日

Road to Mt. Fuji (8)


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富士山へ登るのはもちろん初めてです。

そして実は山登りをするのも初めてなのです。

いえ、裏山のような、ひーっくい山は登ったことはありますよ。
でも、本格的な登山は初めてです。

初登山が富士山・・・


幸せ者というか、無謀者というか・・・


でも、静岡・山梨・神奈川県民は良いですね。

日帰り富士登山ができて。


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2007年08月01日

Road to Mt. Fuji (7)


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もう3時間ほどで富士山へ向けて出発です。

天気も良いみたいだし、準備も出来てるし、あとは・・・

と、ここでひとつ、重大な問題に直面しています。


「 眠れない!! 」


最近、夜更かしが当たり前になってしまっていて、いざ早寝しようと布団に入っても目が冴えて眠れません。

出発まで3時間ということは、眠れても1時間半・・・

今日もまるっと仕事でしたし、明日は富士登山。
あさっても朝からフルで仕事・・・

体を休めた方が良いとはわかっているけど、眠れない。

このまま徹夜をしてしまいそうなテンションです、今。


ああ、今夜の月は綺麗だ・・・


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2007年07月30日

Road to Mt. Fuji (6)


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次世代ドライ素材『 ドライベクター 』のファーストインプレッションをば・・・

ドライベクターの売りは、除湿力・速乾力・消臭力だそうです。


ドライベクターは、綿の約10倍の吸湿力があるということで、人体から発生するムレや汗を大量に吸湿するそうです。


ポリエステルの繊維自体には、綿糸のように水が吸い込む能力はないので、毛細管現象によって生地が汗を吸い取っている感じがします。

実際、汗をかいた後に生地を触ると、手が汗でべっとりと濡れます。
それはもう、べっちょりと・・・
汗を大量にかく人は、生地の吸湿能力を超えてしまうかもしれませんね。

綿生地の場合、汗をかいたところに汗染みが出来ますが、ドライベクターの場合は汗が生地全体に広がっていくような感じを受けました。
それによって吸湿効果も大きくなるでしょう。
また、繊維自体に吸湿能力はないので、重力によって汗が下のほうに溜まっていきます。


繊維の奥に水分が染み込まないということもあって、乾燥性能は当然綿よりも高いと思います。

外気に触れる面積が大きくなることによって、乾燥能力も吸湿能力も高くなるということですね。

ただ、表現しにくいのですが、水分が生地に定着しているような感じをうけます。
吸着じゃなくて、定着・・・表現がむずかしい・・・


原糸自体に消臭効果があるということですが、まだ二度しか着たことがないので、その効果はわかりません。


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2007年07月29日

Road to Mt. Fuji (5)


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富士登山が決定したことで、足りない物を買出しに行ってきました。
といっても、アパレル関係ばかりでしたが。

パンツはデニムやコットンしかなかったので、ストレッチ素材のものを購入。

シャツもコットンは乾きが遅くて不快感や体温低下につながるということで、化繊で高機能素材のものを購入。

アンダーウェアーも消臭機能のあるものを購入。


一度に買うと、結構な出費になってしまいました。


機能・値段・デザインを天秤にかけて選んだので、ブランドの統一は全くなくなってしまいました。


・アンダーウェアーはシャツが THE NRTH FACE の DEOSEAM 素材で、トランクスは phenix の DEOSEAM 素材に。

・シャツは Mizuno の DRY VECTOR 素材。

・パンツは MILLET の STRETCH 素材。

・軍手は mont-bell のアクリル・ウール混素材。


よくもまあ、狙ったようにちぐはぐなものに・・・
もちろん、狙ってはいませんよ。あくまで機能・値段・デザインから吟味して選んだものです。


でも、極力色味だけは統一させたから、なんとか納まった・・・かな?


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2007年07月28日

Road to Mt. Fuji (4)


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富士登山の日時が決まりました。


8月1日の水曜日。
森町を朝の3時30分に出発して富士山の頂上を極めて日帰りするという、言葉で説明すればすごく簡単な、でも実際はものすんごくヘヴィーな行程です。


パーティーは7人で、初富士は僕だけ?


・・・なんとかなるさ?


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