2011年10月11日

MP

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Leica MP を手放しました。


美品の買取上限額 190,000 円に、現金ではなくて Shop の Point に変換することで買取価格が 10 %アップしたり、事前の買取査定の Point が付いたりして、結局は 215,200 Point ( 1 Point = 1 円 ) になりました。

手放したきっかけは、キタムラでの Leica MP の買取上限額が、ふと 気がつけば 一気に 5 万円下がっていたからです。


LOMO 以外の世界中のカメラメーカーは、Canon も Nikon も、そして Leica も フィルムカメラの開発を終了してしまいました。
また、フィルムメーカーもフィルムの銘柄の製造終了を次々に発表して、今後のフィルムカメラの状況は、ますます厳しくなるばかりです。
Leica のフィルムカメラは M3 と MP の 2 台所有していましたが、自身もフィルムカメラでほとんど撮らなくなってしまいましたし。

MP は結果的に Leica 最後のメカニカル カメラということになってしまいましたが、コレクターではないので、あまり出番の無い Leica を 2 台防湿庫の賑わしに取っておく気もありません。

今後、カメラ屋さんのフィルムカメラの買取額は、下がることはあっても上がることは無いでしょう。
今 売るのがベターだという判断でした。


『 フィルム ライカは 1 台あれば良い ・・・ 』


MP には多からず思い出もありますが、 M3 の方がより多くの場面を共にしてきました。
WIFE へのプロポーズの写真を撮ったのも M3 でしたし、子供の誕生した日にも首に下がっていた ・・・

M3 は 一生 手放せないよな。



少しでも見栄え良くしようと、ストラップの擦れ跡を 車用の鏡面磨きコンパウンドで磨いてワックスをかけてやると、新同品でいけるんじゃないかと思えるくらいにピカピカに。

改めて観てみても、Leica MP は惚れ惚れする程に格好が良いですねぇ ・・・
手放すのが惜しくなりました。
でも、既に Shop から引取りの箱が送付されてきてしまっていたので 後戻りすることはできない状況に。


MP を買った時には、まさか手放す日が来るとは思ってもいませんでした。
むしろ、一生を共にするだろうとも思っていました。

それが ・・・


デジタルカメラとパソコンの進化は、すべての人の想像を超えていたでしょう。


クロネコの集配所で MP の入ったダンボールを渡すと、
頭の中が真っ白になった。
MP 一台のことではなくて、フィルムカメラの今後を考えて。

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Canon EOS 5D Mark2 + Y/C Planar T* 50mm f1.4
Picture Place : Mori Town

posted by すんたろ at 12:00| 静岡 ☀| Comment(0) | Leica MP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

パララックス

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今回は掛川市西大渕の横須賀城跡ちかく、河原崎?という所か。
Leica MP / SUMMICRON-M 35mm f2 with glasses (1st model) / Kodak EBX

Leica のファインダーはパララックスが自動的に補正されるはずなのですが、どうも僕の MP は、それが補正されていないような疑惑が浮上しています。
今回の自転車の写真もスタンドの一部が欠けてしまっていますが、記憶では確かにスタンドもフレームに収めてシャッターを押しました。以前からこの疑惑を感じていたので、フレーミングは結構意識して行っていましたから・・・
どうも右下を中心にして、左方と上方へ広がってしまうみたいです。
ELMAR-M 50mm でも同じことが起こるので、レンズのせいではないですし・・・
今度からは、そのクセを頭にいれてフレーミングしなければ。

それにしても Kodak DYNA High Color は、相変わらず茶色がきつい。
posted by すんたろ at 22:44| 静岡 ☔| Comment(17) | TrackBack(0) | Leica MP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする