2007年02月01日

ビスタ


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家電メーカーや当のマイクロソフトの思惑とは裏腹に、消費者の盛り上がりもなく発売された Windows Vista 。

発売される前の店頭デモ機で、実際に触ってみたり、“ スパイダ ソリティア ”という、ウィンドウズに入っているゲームを軽くやってはみたけれど、絵がミョ〜に凝ってはいるのだけれど、動きはもったりしていて歯切れの良くない印象。
デモ機がノートパソコンだったこともあって、

「これはパソコンのスペックが良くないと使えないなぁ。」

というのが第一印象でした。


『セキュリティー機能がアップしました!!』っていう謳い文句も、目に見えてはわからないし、絵がきれいになったぶん、表示スピードが遅くなっちゃいました・・・くらいの印象しかない感じ・・・

Windows XP で、とりわけ困っているわけでもないし・・・


消費者は冷静なのです。


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Film Number 09-2006
Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
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2007年01月29日

Nintendo


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世間では、Nintendo Wii と DS Light の品薄が続いていますね。

静岡県でもそれは如実で、どちらともに在庫商品を見たことがありません。
つねに“ 完売 ”“ お取り寄せ ”“ 予約受付中 ”のお言葉が・・・

DS Light に関しては、去年の6月時点ではなぜか、奈良県・三重県・岐阜県での在庫は確認しました。しかも沢山の在庫が・・・今はどうなのでしょう?

こういう流行もの?定番もの?には、地域差というか、温度差があるのでしょうか?

世界発売によって、品薄状態は永遠につづく・・・


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Film Number 09-2006
Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
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2007年01月27日

ユニクロ


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ユニクロへ行ってまず感じることは売れ残りの多さ。

それをなくすために、土・日限定や期間限定で特価販売をするのだけれど、それでも商品は売れ残ってしまう。

売れ残り商品はいずれは廃棄処分にされてしまう。


マクドナルドは、今は注文を受けてから商品を作っているけれど、以前は作り置きをしておいて、時間が来ると売れ残りは全部廃棄処分していた。

それはつまり、廃棄処分されてしまう商品の損益も、商品の価格に含まれているということでもある。


ユニクロの売れ残りを見てみても納得してしまう。
なぜなら、サイズが S と L しかないからだ。

合わないサイズの商品を買うお客は滅多にいない。


生産する段階で、サイズごとの生産量を調節すれば売れのこりを減らせる。

こんな簡単なことは当然考えて生産調整されてはいる?ことだろうけれど、新商品でも、売れ筋の M サイズが、そうだとわかるほど他のサイズよりも多いという実感はない。


これは、現在の工業製品全般に言えることだけれど、廃棄する分もあらかじめ含まれた上で、利益率を計算して生産がされているからかもしれない。

利益さえ確保されれば・・・


まず、お金ありき。

もったいない、もったいない。


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Film Number 09-2006
Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
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2007年01月22日

iichiko


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iichiko の広告写真て、浅井慎平さんが撮っていたんですね。

どうりで空気感が出ているというか、透明に澄んでいるというか・・・

でも、つい最近まで知りませんでした。

そういえば、写真を撮るのは好きだけど写真集とかほとんど見ないし、写真家さんの名前とかも数えるほどしか知らないからなぁ・・・


まさに、カントリーロードをゴーイング マイ ウェーしているわたしなのです。


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Film Number 09-2006
Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
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2007年01月21日

どんど


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今日は小国神社でどんど焼きのある日。
朝から花火が鳴っておりました。

しかし、今日も仕事が・・・

15時に仕事を終えて急いで行ってみましたが、もう鎮火しておりました。

ガックシ・・・


一応、まだ煙のくすぶっているところを写してはみましたが・・・

おまけに、今にも雨の降り出しそうな天気。
ただでさえ暗い神社の参道は一層暗く、ISO100 f4 で 1/15 秒とかの世界。
もうブレブレでしょうなぁ。

黒白のブレはそれなりに格好はつくけれど、ポジでのブレは・・・

せっかくの ELMARIT28mm を着けて、気合を入れて行ったのに。


フィルムは今回は Kodak E100G 。

レンズの発色をみる試金石にしているのは、FUJIFILM の PROVIA100F と、この Kodak E100G 。

どちらもニュートラルで、Kodak 系が合うのか FUJIFILM 系が合うのか、試してみるのにはちょうどいいフィルムだと、勝手に思っています。


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Film Number 09-2006
Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
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2007年01月20日

ELMARIT-M 28mm ASPH. 追記


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ELMARIT-M 28mm ASPH. を M8 に着けた場合、画像が最適化されるだけあって、すばらしい描写をします。
それこそ、6bit コード認識されないノーマル レンズよりも良い描写、まさにライカ クオリティーの画質。

M8 を持っている人なら購入しても損はないと思いますし、M8 からライカを始めようという人( いるのか? )には、最初のレンズとして最もお勧めできるレンズの一本です。
それは画質的にも、画角的にも、お値段的にも。


ただ、ELMARIT-M 28mm ASPH. について色々書いてきたこれらの考えは、あくまで僕自身の考えであって、万人が同じ考えだとはかぎらないということを忘れてはならない。

人によって好みも違えば、許容範囲も違う。

ネットで作例を見る、その見る環境によっても作例の見え方は違っているという現状にあっては、最終的に自分のものさしで判断をするしかない。

また、そうすること自体がライカの楽しみ方のひとつでもあるとおもう。


答えはひとつではない。


・・・なんちって。


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Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
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2007年01月17日

ELMARIT-M 28mm ASPH. その3


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焦点距離 28mm レンズは、M8 に装着させた場合、約 37mm と、標準・準標準レンズとしての性格を持っている。

ライカを M8 から始めようとする人たちにとって、この焦点距離 28mm のレンズは、ライカ入門レンズという位置づけがなされる。


新規ユーザーを獲得する!


それには、M8 本体もレンズも、より手の届きやすい価格帯で販売する必要があった。


ELMARIT-M 28mm ASPH. は、コスト削減が第一の条件にあったのだと思う。


その絶対条件で作られた ELMARIT-M 28mm ASPH. は結果、フィルムでの使用には耐えられないような荒れたレンズになってしまった。

しかし、M8 に装着すれば画像は最適化されて、ライカ画質を誇るレンズとして問題なく使用できる。


そのことからも、今後発売される 6bit コードレンズは、価格帯は下げられても光学的には劣っている、M8 専用設計レンズだと考えてしまうのは早計だろうか?

そして極論、フィルムを見限ったことにつながる・・・とは、言いすぎだろうか?

フィルム派は、もう過去の資産にのみで生きてゆくしかないのだろうか?


そういうわけで、今、僕の手元には、第四世代の ELMARIT-M 28mm f/2.8 がある。

・・・えっ、買うたんか?!


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2007年01月16日

ELMARIT-M 28mm ASPH. その2


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6bit コードレンズとは周知の通り、コードを読み取ることでカメラがレンズを認識し、そのレンズに合った画像に最適化するシステムで、M8 から取り入れられたものです。

個人的なイメージでは、過去に発売されている膨大なレンズ群の画質を補って、デジタル・ライカのイメージに合った画質にまで補正・最適化するためのレンズ認識機構だと思っていましたが、それだけではなく、これから発売されるレンズの画質補正にも深くかかわっていたのですね。


性能の良いレンズを作ろうとするほど、光学的に難しく、レンズのサイズも大きくなって、時間もコストもかかってしまう。
しかし、デジタル処理で画質を補正するという武器を手にしたことで、光学的にディストレーションさえ抑えてあれば、後のコントラスト・色ノリ・シャープネス・周辺減光等は、カメラ側で簡単に補正することが可能になった。

かくして ELMARIT-M 28mm ASPH. は正規の値段で 17万円と、4th モデルより 10万円以上も安く設定されるという快挙にいたった。

が、しかし同時に、

”最新のレンズ イコール 最良のレンズ“

という図式は、もはや通用しなくなった。


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Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
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2007年01月15日

ELMARIT-M 28mm ASPH. その1


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ELMARIT-M 28mm f/2.8 ASPH.


ELMARIT-M 28mm 5世代の中では、最も性能が低いレンズかもしれない。

フィルムカメラで使用するには・・・


もちろんいつものように、僕自身がこのレンズを持っていたり、使用したりしたわけではなく、限りなく少ない雑誌やブログやサイトでの実写作例から感じたり思ったりしたことなのですが・・・


ELMARIT-M 28mm ASPH. はフィルムで使用した場合、著しく周辺光量が減少する。それ自体は個性でもあり、個人的にも嫌いではないのだけれど・・・
しかしこのレンズのキャラクターは、不自然なほどにコントラストが高く、色ノリがこってりしているし、線も太いように感じられる。

でもそれでいて、ディストレーションはよく抑えられている。


しかし、この癖の多いレンズは M8 で使うと、まったく癖のない優秀なレンズに変貌する。
周辺減光は全く無くなってすっきりと晴れ、コントラストや色ノリも自然で画面の四隅までしっかりとしたシャープネスもある。
フィルムの時の描写と比べると、まさに豹変という言葉があてはまる。


最初、この描写の違いは、使用されていたフィルムとの相性問題なのか?とか、フィルムと CCD の特性の違いなのか?とか考えたのだけれど、最終的には、この ELMARIT-M 28mm f/2.8 ASPH. は 6bit コードレンズだということに思い至った!


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Film Number 09-2006
Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
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2007年01月13日

共生


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今回アップしている写真を撮ったレンズは、現行の ELMMAR-M 50mm 。

黒白フィルムで比較すると、現代のレンズらしく、コントラストが高いことがよくわかります。
比較対照はもちろん SUMMILUX-M 50mm ( 2nd model )。

その SUMMILUX-M は、階調がすばらしい。


コントラストと階調は、反比例の関係にあると思われるので、焦点距離は同じでも、表現やフィルムの使い分けによって、ELMMAR-M と SUMMILUX-M は十分に共生できる。

・・・と、自分を肯定する。


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Film Number 09-2006
Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
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2007年01月12日

No.9-2006


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今日からのアップは、久しぶりに ELMAR-M 50mm です。

とは言っても、撮影は5月の下旬。
2006年度、累計 9本目のフィルムです。

途中、EOS Kiss DX や Summilux-M 50mm を購入したりで、そちらの画像を早くアップしたくて順番がめちゃくちゃになってしまいました。
自分のフィルム使用状況の把握のためにも、ナンバーは続けたほうが良いかもしれない。


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Film Number 09-2006
Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS
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2006年11月05日

森の祭り


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11月の3・4・5日の三日間は、森の祭りです。

最近は警察の取締りがきつくなって、すっかりおとなしく練りをしていますが、以前は死者やけが人が出たり、機動隊が出動して“もみ合い”があったというくらいの喧嘩祭りだったそうです。

3.4日と仕事で見に行けず、5日も15時まで仕事をこなしてからすぐ、跳んで見に行きました。(この“跳んで見に行く”という表現は、遠州の方言らしい)
が、残念ながら、十数台の屋台が一堂に会するところは見れませんでした。
それでも、それぞれの屋台が会所へ帰るところを何台か見送ることができました。

南町 湧水社
下宿 桑水社
中町 比雲社
天宮 凱生社
城下 谷本社
明治町 明開社
本町 水哉社

祭りの雰囲気がいいなぁ。


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Film Number 08-2006
Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJICHROME RVP (Velvia)
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2006年11月03日

鎌倉のフィルム


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鎌倉ではフィルム2本を撮ったんですが、1本目のフィルムが上がってきました。

スキャンも済んで、今は暇をみてフレーム切とリサイズ作業をやっております。


写真を見て一番初めに思った感想は・・・

予想外。

流行だから使っているわけではなくて、本当に予想外の描写でした。


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Film Number 08-2006
Leica MP / ELMAR-M 50mm f2.8 (Present model) / FUJICHROME RVP (Velvia)
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2006年10月29日

MNP


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携帯の番号ポータビリティーが始まりました。
当初、料金値下げをあやふやに濁していた SoftBank も、24日の受付開始前日に『予想外割引』を発表しました。

ニュースや新聞でチラッとしか見ていないから、詳しくはわからないけれど、予想外割引は、「ソフトバンクの携帯を使っている者同士は通話もメールも無料!」ということがウリな料金プランらしいです。

でもそれは一面で、他社の携帯への通話・メール料金は、どうもかなりの割高感があります。
基本料金に含まれている無料通話分も、プランによっては他社よりも少なかったり・・・
それに、26日に追加発表された『端末0円』も、購入は0円でも、機種によっては月々利用料金を払わなければいけないらしい。

基本料金は他社より安いかもしれないけれど、利用料金は予想外に高くなる・・・
まさに、『予想外料金』ということか。

そして、予想外に高い請求料金に気がついて、いざ「ソフトバンクはやめる」と思ってみても、解約時に数万円請求される可能性があるらしいから、簡単には解約できない。

甘い言葉で利用者を引き込んで、一度捕まえたら、がんじがらめにして放さない・・・とは、言い過ぎか?

・・・前向きに。


いまのソフトバンクは、ユーザー獲得になりふりかまわない感じがする。



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2006年10月27日

いざ鎌倉へ


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25日の水曜日に、日帰りで鎌倉へ行ってきました。
前日まで雨が降っていて天気が心配でしたが、当日は秋晴れのすがすがしい一日になりました。
傘を持ちながらの撮影は、なかなかに難しいものがあります。バッグも濡れてしまいますし、オートフォーカスではないので、ピントあわせも大変です。

持っていったカメラは Leica M3 と、そしてレンズは月曜日に購入した物を持っていきました。

カメラ一台に単焦点レンズ一本だけという、いまどき珍しく、清いカメラシステムです。
試し撮りもしないままにいきなりの実戦投入。果たして、どのような描写をするのか現像が楽しみです。


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2006年10月23日

新顔


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久しぶりにレンズを買ってしまいました。
もちろん、Leica M マウントです。

そのレンズとは・・・


近日公開予定!!


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2006年10月22日

M8 その3


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マウントが同じなら、フランジバックは銀塩カメラでもデジタルカメラでも同じだから、M8 は CCD の厚みの分ボディーの厚みが増している。

ならば、先に発売された EPSON の R-D1 は、これをどう処理しているのかといえば、CCD の厚みの分、ボディー前方に段差を作ってマウントの位置を前方にずらし、シャシーの厚みを抑えている。もっとも、回転式の背面モニタを採用したがために、そのアドバンテージは意味のないものになってしまっているが・・・
逆の考えをすれば、回転式の背面モニタを採用したが故に、更なる厚み増を抑えるがために、マウントを前方にずらさざるを得なくなったとも考えられる。

さて、COSINA + ZEISS は、どのようにデザインをまとめてくるのか?


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2006年10月21日

M8 その2


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M8 について考えてみる。

もちろん実物を見たことがないし、判断材料は情報サイトに掲載されている小さな写真だけですが・・・

M8 と M7 との、外観上の大きな違いは、厚みが増したことと巻き上げレバーが無くなったことでしょうか。

CCD の厚みの分、ボディーも後ろへ厚くなるのはわかるのだけれど、巻き上げレバーがなくなってしまったことによって、ボディー上面が間延びしたように見えて、ボディーがズングリと一回り大きくなってしまったように感じられる。

この巻き上げレバーを廃止した理由を Leica は、「あくまでデジタルカメラということで、必要のない物はあえて付けなかった」ようなことを言ってはいたけれど、僕が思うにこれは、部品点数の削減と、それによる製造工程の簡素化と製造コストの削減というのが主な理由だと思う。現に、メディアの抜き差しやバッテリーの出し入れは、フィルム交換と同じ、底蓋を外すという面倒なギミックを採っている。それぞれに専用の蓋を作るよりも、ガバッと底蓋全体を開けた方が、部品点数は減るし、ライカ使いもこのギミックには違和感を感じるどころか喜んで受け入れる。もともとが、ボディーシャシーはマグネシウム合金で、底蓋は真鍮といった具合に素材が違うので、まさに一石三鳥というわけでもある。

デジタルになったとはいえ、エプソンの R-D1 のように、巻き上げレバーでシャッターチャージをしたほうが、レンジファインダーカメラとしては楽しいに決まっている。けれど、モーターでチャージさせたほうが部品や製造コストは大幅にカットできてしまう。

理由など後付で、何とでも格好よく言える。

かくして、Leica M8 は、大方の予想を下回る 60万円を切るという値段で発売される。


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2006年10月19日

why?


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Canon EOS Kiss Digital X のテレビコマーシャルを見て、疑問に思うことがひとつ。

『 ゴジラを登場させる必然性があるのだろうか? 』


確かキヤノンは、Kiss DX の宣伝広告に50億円を投入するとか、以前に聞いたことがあるのだけれど、ゴジラの出演料はおそらく数億円・・・

ストーリー的にも、「 なんでゴジラなん? 」みたいな展開。


なんでゴジラなんだろう・・・?


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2006年10月18日

金魚


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ウチの金魚たち。
10匹買ったのだけれど、毎日1匹づつ死んでいって・・・そして・・・

「やはり、もともと突然変異体の金魚は弱いのかな?」

などと思っていましたが、どうやら原因は、一緒に購入した水草にあった模様!!

安い水草は、大体が海外から入ってくるのだけれど、その際に病気や病原体が水草に着いてこないように、めちゃくちゃ強い消毒で殺菌消毒をするらしい。それを知らずに、よく洗いもせずにそのまま鉢の中に入れてしまったから、金魚たちは・・・



やっと、今年8本目のフィルムをアップです。

撮影は5月・・・です。


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