Canon EOS 5D Mark2 + EF 24-105mm f4L IS USM
Shooting location : Hamamatsu City
Shooting Date : April 25 , 2018男の人が小型軽量を売りにしたミラーレスカメラなどの小さいカメラを持ったときに、よく、
「 小指があまる 」といいます。
実際、あまった小指対策として、バッテリーグリップを使ったり、α シリーズでは、小指グリップなるものまでメーカーが純正で発売していますが、手の大きいひと ・・・ といいますか、指の長いひとがミラーレスカメラやレンジファインダーカメラなどの小型のカメラを使った場合に、小指だけではなくて、
シャッターボタンを押す人差し指も上側にあまるという事に最近気がつきました。
人差し指があまるという表現では少し分かりづらいかもしれませんが、要するに手が大きい指の長い人は、小さなグリップを握った時に、人間工学的にシャッターを真下に押すことができないので、手前 斜め方向に グリン と捻ってしまうと同時に、真っ直ぐ押せないために半押し AF の位置で引っかかりがあると感たり、ストロークが長いと感じてしまうのです。
そしてそれが、不快感と同時に、低速シャッターを切った時のブレの一因になってしまいます。
そこで、カメラのシャッターボタンに人差し指を合わせる為に、レリーズボタンを着けて
かさ上げ する必要があるわけです。
Leica の時も FUJIFILM X-T2 の時も、レリーズボタンは必須でした。
しかし、Leica も FUJIFILM X-T2 も、シャッターボタンにはネジが切ってあって、ネジ込み式のレリーズボタンが使えたのですが、αシリーズのシャッターボタンにはネジが切っておらず、両面テープで貼り付けるタイプを使うしかないのですが、この両面テープで張り付けるタイプのレリーズボタンがなかなか売っておらず、ネットで探したのですが自分の力量では3社しか発見できませんでした。
その3社も、1社は安っぽいプラ製で、1社は一眼タイプのカメラに合わないデザインのボタンで、実質的に、今回購入した
GARIZ 以外に選択の余地が無いという有様でした。
ネジ込み式なら、各種、結構あるのですが ・・・
GARIZ も競合相手がいないという事を熟知して、強気の値段で販売しています。
カメラメーカーは高級機種程、シャッターのフィーリングに拘りましたとかお金をかけましたとか 謳いますが、シャッターボタンの位置が適切でないと、そのフィーリングを享受することが出来ません。
メーカーには、シャッターのフィーリングに拘るのならネジ切りにして、シャッターの位置を適切な位置に変更することが出来るように、純正のレリーズボタンを販売してもらいたいものです。
α シリーズのイメージカラーのメタリックオレンジや定番の黒、渋いチタン製のレリーズボタンなんかもあって、気分によって付け替えられたら良いのになぁ ・・・ 売れると思います。
posted by すんたろ at 00:00| 静岡 ☀|
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EF 24-105mm f4L IS
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